インナーシーツ
キャンピングカー「コルドバクルーズ」の寝具は夏場にはタオルケット、冬場には毛布で対応している。個人的には夏場に車中泊することは少ない、北海道では6月や9月は寒いくらいなので毛布になる。これはキャンピングカーには暖房設備(FFヒーター)を装備してあるので毛布だけで十分である、また暖房設備の故障を想定して予備シェラフは積み込んである。そう考えれば毛布よりコンパクトな寝具があれば十分であるように思ったので安価なインナーシーツを試しに購入することにした。
■インナーシーツとは?
一般的にはシェラフの中に入れてシーツとして使う、また布団の間に入れて使う。保温や快適性のアップや直接布団に触れないので清潔に使うことが出来る、洗濯も簡単にできるので便利である。キャンピングカーの車中泊ではオールシーズン使うことができそうなので購入した。
VILISUN インナーシュラフ 約1,500円(アマゾン購入)
サイズ: S(210×75cm)
色:ライトブラウン
収納サイズ:20×3×21cm 重量:約380g
小さく折りたためるので収納も楽である、コンパクトになるのは非常にありがたい。
■寝心地
サイズSを購入した、しかしやはりMにしておけば良かったと後悔している。横サイズは75cmでは少し窮屈な感じがするのだ、Mサイズが115cmなのでMにしておけば良かったと思う。また少し窮屈でコットン素材で夏場は暑苦しく思ってしまう、汗をかくとべたつくかもしれない。
■今後の釣り旅
釣り旅でのキャンピングカー「コルドバクルーズ」には常に2枚の毛布が積み込んである。1人旅では1枚は不要なのだが・・・、まあ適当に2枚を使って就寝している。しかしFFヒーターを使うと夜中には熱いくらいになってくる、たいていは深夜の温度調節が面倒なのでそのままお腹を出して寝ていることになる。
もしこのインナーシーツで十分であれば洗濯も簡単なので、清潔な就寝が可能になる。またどうしても寒ければ足元の上にあるボックスにシェラフが入れてあるのでインナーシーツごともぐりこめば良い。
■まとめ
キャンピングカーの車中泊は自家用車と比べれば格段に快適な就寝が可能であるものの、自宅やホテルのベッドとは違い狭いので疲れが取れにくいことが多い。試行錯誤にはなるがいろいろ試している、これが正解かどうかは長期旅しなければ分からないと思っている。また次回の釣り旅も1人なので遠慮なく試して使える、来年からは妻も退職になるのでそれまでに快適空間を作りたいと思っている。
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さるもん様
いつも楽しくブログを拝見しています。今回もインナーシーツの記事を興味深く拝読しました。インナーシーツは昔バイクで一人旅をしていた時、ユースホステルで使用した気がします。先日私も最終の車の仕様の打ち合わせの為、トイファクトリーの湘南店に行ってきました。残りあと14ヶ月ほどです。
これからも貴ブログを楽しみに、少しずつ道具を買い揃えていく予定です。
石井 様
いつもありがとうございます、最終の車の使用打ち合わせから14ヶ月掛かるのですね。残念ながらコルドバクルーズは販売終了になってしまったようですが良い車だと思っています。早いもので本日初めての車検に持っていきました、内容はまたブログアップしたいと思っています。
インナーシーツはコンパクトなので洗濯が簡単にできると思い購入してみました。長旅だと寝具も洗濯が必要だと思っています、これなら衣服と一緒にコインランドリーで可能です。実際には9月の釣り旅で使うつもりですが、少しずつ道具を揃えるのは楽しいです。
さるもん