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釣り旅北海道201909秋 釣れた鱒たち

今回は北海道に渡った途端に足を痛めほとんど釣りは出来なかった。横付けして椅子に座って釣ってみたが当然釣れることは無かった。しかし同行した家族には北海道の鱒たちも微笑んだ。家族と合流するまではキャンピングカーでのんびりオートキャンプを楽しんだが合流してからはポイント近くまでキャンピングカーで行って車内で待機していた。

道東水系(初日)

旭川空港で合流したが約30分の到着遅れもあり、さらに高速道路の上下を間違えさらに30分遅れになった。あまり時間は無かったが実績のある渚滑川に向かうことにするが秋は陽が落ちるのが早い・・・到着したときには陽は落ちてしまった。しかし実績のあるポイントに入ったので早速中型のニジマス(42cm)が釣れたようだ。

道東水系(2日目)

昨日に引き続き渚滑川で早朝から釣ることに、そこそこのニジマスが釣れるが大型が釣れることは無かった。そこで家内の竿にご禁制の魚がスレ掛かりし外そうと無理をしたのか、後ろの枝に竿が当たり2番の途中から折れてそのまま川に帰ってしまった。

そこから道東有名河川の下流部をを経由して羅臼に向かう、明日は早朝から瀬渡しで知床半島のカラフトを狙うことになっている、羅臼まではかなり遠いので早めに切り上げた。

知床半島(滝の下・モイレウシ・ペキンの岬)

夜明け前、相泊港を出港しまずは「滝の下」に到着した、案の定「羆」がいる、そこで船長さんが気を利かせて「ペキン岬」に、しかしやっぱり「羆」がいる。そこで「モイレウシ」で釣ることに、だがしばらくして「羆」が登場、ここは「ペキンの岬」のにいた「羆」が「モイレウシ」に移動してきてきた、そこで最後的に「ペキンの岬」に戻り釣ることになった。まあなんかややこしいことになったようだが息子にはオスのカラフトが釣れた、家内は不運にも良型のカラフトをバラしてしまったようだ。そして午前9:30頃にキャンピングカーの中で待機していた私に帰港のエンジン音が聞こえた。

忠類川サーモンフィッシング

知床半島相泊港から約60km、1時間程度で忠類川に到着できる。忠類川では午後券(2,000円)があるので午後から釣ることが出来る。たいていの釣り人は午前中に釣って午後は早めに帰るのでポイントが空いていることが多い。たとえ午前中に釣りに入っていても遡上魚なので遡ってくる魚は釣れる。しかしこの日はあまり釣れていなようで家内が諦めた途端に息子にサーモンが掛かった、かなり苦労をしたようだが75cmくらいのサーモンが釣りあげられた。

家族の最終日

しべつ海の公園オートキャンプ場でゆっくり起床、昨晩は近くの食事処で飲んだので仕方がない。また、キャンプ場なので炭焼き新サンマも焼いて食べることが出来て大満足であった。

最終日なので夕方には女満別空港に戻らなければならない、近くの川でアメマスを狙ってみたが移動してしまったのかベビーなニジマスが遊んでくれただけで大型アメマスは釣れることは無かった。遡上する魚なので北海道であっても場所を外すと釣れることは無い。

まとめ

家族は仕事があるのでなかなか休むことが出来ない、私が空港まで送り迎えをして釣ることになる。なのでキャンピングカーは最適な釣り旅車になる、今回は怪我をしてしまったが、家族が楽しんでもらえば良いと考えた。しかし今回の反省を踏まえ無理せず安全第一で釣りをすることが大切であった、せっかくの旅も怪我をしてしまうと台無しである。

 

さるもん

こんにちはさるもんです! 60才から定年退職して人生の黄金期の生活を始めました、ボランティアの役員も退任して今は完全にフリーになりました。これからも暮らし方、失敗、楽しみなど自身の黄金期の生活を発信していきます。

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