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来年の釣り餌(イクラ)を準備しておく

毎年の釣り旅北海道、本流一本竿で釣っているのでエサの確保が必要になる。本州の渓流では川虫を採って釣ったり、ミミズを購入したり、イクラを使ったりして複数のエサを使っている。しかし釣り旅北海道では川虫や生のイクラを調達することは難しい。夏のシーズンはイクラの入手も困難で高価になるので、新物イクラが流通するこの時期に準備をしておく。

■釣り旅北海道で使うエサの種類

①イクラ:アメマス・ニジマス・ヤマメ等々

➁ミミズ:ニジマス等全般 ※現地釣具屋で購入

③イタドリ虫:全般(あまり使わない)※現地釣具屋で購入

④ブドウ虫:全般(あまり使わない)※現地釣具屋で購入

⑤切り身(素材は色々):ニジマス ※地元スーパーで購入

⑥紅いか:サーモン用

⑦塩サンマ:サーモン用

■釣り旅北海道でのイクラの使い方

釣りに使うイクラは「塩イクラ」、塩により水分が適度に抜けて使い易い。また北海道では仕掛けが超大物仕掛けなので塩イクラをそのまま使う使うことは少ない、ミミズでも太虫を使う。

大物仕掛け

・針:サクラマススペシャル9~11号

・糸(通し):ナイロン 3~4号

・オモリ:ガン玉5~6B以上

この仕掛けには通常のイクラでは耐えられないので補強する、この塩イクラを7〜10個をパンストで包んで使う。なので小物は口に掛からない、徐々につぶれたイクラのパンストは針に残るので川を汚さない。また魚の口に掛かるとパンストが歯に引っ掛かりハリ外れが少ない。さらに歯に引っ掛かることで飲み込まれることも少ない様な気がする?

このエサは故細山長司氏がアメマス釣りの餌で紹介していたものである。

普段は20~30個くらい作成する、エサ取りに突かれるので1日で無くなってしまうことが多い。

■イクラの入手方法

ネットで検索すると様々なショップで購入できる、購入のポイントは安価なものになる、しかし鮭鱒と表示のあるものはマスのイクラで小さく柔らかいのでNGである。シロザケの表示しているイクラを購入すること、また小分けにされているものを購入する。イクラは解凍するつど劣化するので気を付けている。

塩イクラ2パック冷凍500g

今までの釣り旅では250gを使いきるくらいなので、小分けになっている必要がある。今回はエサにするにはもったいないくらい高品質なイクラが届いた・・・食べてしまいそう💦

■イクラ準備のまとめ

備えあれば憂いなしなので準備しておくことに怠りない、夏場でも醤油イクラはつねにスーパーに行けば置いてあるが、以前は置いてあった塩イクラは最近では置いていないことが多くなった。春以降になるとネットでも入手し辛くなる、今年は筋子があるうちに手製の塩イクラを作成しようと思っている。

釣り旅北海道

キャンピングカー「コルドバクルーズ」

 

さるもん

こんにちはさるもんです! 60才で定年退職して人生の黄金期の生活を始めました。 失敗、楽しみなど黄金期の生活の仕方を紹介していきます。

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  • イクラ、私は27歳の時に会社の同僚に誘われ初めてアマゴ釣りに行きました。
    静岡県富士宮市の白糸ノ滝近くの別荘地内の渓流、エサはイクラ、竿は4.5m
    当時の勤務先は富士市で、会社帰りにスーツ姿で、18cmの美しい魚、よく覚えてます。
    誘ってくれた友は、私より一つ年下で、あれから毎年、渓流釣り&キャンプに行ってましたが、3年前に他界しました。
    渓流エサ=イクラ=友
    早春の雪の中の釣り餌はブドウ虫、盛夏はミミズ、伊豆の狩野川支流は懐かしい思い出の渓
    今度は毛鉤で、二人で行こうと、毛鉤を巻き終えて逝ってしまった友のことが思いだされます

    • 岡じぃさん、こんにんちは!!
      私も思い返せば、小・中・高生時代は近くの海へ、低学年の時は近くの川へハヤやフナを釣りに行っていました。その後はルアーやフライで釣ってましたが・・・岡じぃさんに連れて行ってもらった遠山川キャンプで初めて渓流のエサ釣りを教えていただいた記憶があります。ひょっとしたら末川のほうが先でしたか?それから渓流のエサ釣りにはイクラを中心に使うようになりました・・・これからは北海道だけでなく色々な場所も行ってみたいと思っています。