251120063645741
いよいよ今年も師走に入ってしまうことになる、残念ながら今年はまったく釣れていない。そんなにたくさん釣れることはないものの時折大型の魚が釣れるのがライトショアジギングの面白いところである、そんなサーフであるが今年は非常に調子が悪い。このまま寒い冬に突入すると益々釣れる確率は下がってくるので厳しくなってしまった。今年は釣行のタイミングが悪く多く行くことができなかったこともあるが、何が原因なのかも少し考えておきたいと思っている。
■伊勢のサーフ
個人的に伊勢湾内の明和町から伊勢市までのサーフとしている、海岸線はほとんどが砂地なのでどこでもポイントになっている。そして伊勢市内のエリアでは北西風が吹くと海は風波でサーフからの釣りは非常に難しくなってしまう。また伊勢湾を越えてくる北西風によって遠浅の海岸に打ち寄せる海水は冷やされ、魚も深場へ移動してしまうことになる。
■使っているタックル
シマノ熱砂シリーズのロッドに少しオーバースペックだが、4000番(ストラディック)のスピニングリールを付けている。ラインはPE25lbsでリーダーはフロロカーボン20lbsを使用している、そしてジグはDUO(デュオ) ドラッグメタルキャストスリム 40gを中心にコアマンやジョルティなども使っている。
■なぜ釣れなかったか
釣行時において今年はベイトの寄りが薄い年になっているのかもしれない、ベイトの群れも少なくヒラメ・マゴチは極端に浅場に入ってきていない。そもそもベイトが不在か少ないというのも原因かもしれない、しかし釣れている人もいるのが現実なので他の要因も考えてみる。
思い当たるのはいままでの「成功体験」からワンピッチジャークのジグの多用も影響していると思っている、サーフのヒラメやマゴチにはジグの動きが早すぎて追い切れていない。もっとワーム系のルアーを多く使うほうが良かったかもしれない、青物狙い以外はワーム系(コアマン・ジョルティ)を使えば良かったと反省している。釣れるときにはジグで大型のヒラメ(70cm)・マゴチ(65cm)も釣れている、極めつけはブリ(87cm)もジグで釣っているのでメインで使いすぎていると思ってる。
■これからのオフシーズン
もう少し足を延ばして鳥羽や志摩の太平洋に面したサーフに行ってみるのも面白いと思っている、天候次第で面白い釣りができるかもしれない。また天候が良ければ今までやっていなかったオフショアも息子のボートで楽しめるかもしれない、冬場は家に籠りがちになるので楽しみながらアウトドアを楽しみたい。
■まとめ
伊勢サーフ の ジグのワンピッチジャーク はヒラメ・マゴチにとって「最も食いにくいパターン」を思い出し、青物狙い以外はワーム系で狙うことにしたほうが良い。サーフのショアジギングはコロナ禍の行動制限から始めている、まだまだ初心者なので分からいことも多いので失敗も多い。そしてもう少し経験を積んでコンスタントに釣れるようになりたいと思っている。