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春の渓流フィッシングの計画と準備を始めることにした

 今年は春の訪れが遅いような気がしているが、予報では3月には一気に春が進むようになっている。寒の戻りがあるかもしれないが、平年並みには桜の開花が始まるようだ。しかし2月の大雪で雪山の雪解けがどうなるかわからない、春の渓流釣りも早めても雪解け水が入ると水温が低下するので、ある程度雪解けしたほうが良いと思っている。例年では4月の中旬に初釣り(渓流)を計画していた、しかしこちらも早めて3月下旬でも良さそうである。また今年も5月から東北を釣り上がる釣り旅を計画している、その前に渓流シーズも開幕するので渓流釣りに行きたい。4月になれば山菜も採れるし魚の活性も上がるだろう、また釣れなくてもアウトドアが楽しめるので良しとしたい。

■近くの渓流は止めておく

 県内の釣り場も多いものの里川では気温が高くなるにつれ釣りずらくなってしまう、上流域を除くと放流された渓魚が釣りきられると終了してしまう。以前はよく釣行もしたが釣り券も高額な河川が多くなり、その割には釣果も望めないことが多く面白くなくなってしまった。

近くの里川渓流

■いつもの庄川(荘川)に行きたい

 数年前から通っている庄川には今年も行くつもりである、狙いはヤマメにだが御母衣湖ではサクラマスも狙う予定である。釣り旅東北・北海道に向かうためのキャンピングカー「コルドバクルーズ」の点検も兼ねたオートキャンプも行う。また、ここでは釣った魚を焚火で焼いて食べることも出来るで良い、そのようなキャンプと釣りはセットで楽しめる。ちょうど御母衣湖オートキャンプ場が3/31までオープンしているので、3月末に一度向かいたい。そして連休前には早瀬温泉オートキャンプ場で釣りとキャンプを計画することにした。

オートキャンプを楽しむ
御母衣湖の釣り

■東北の釣り旅に向けても準備する

 東北の釣り旅については昨年から始め釣り場を含めて検討してきた、そして素晴らしい釣り場も多く良いところが多いことも分かった。初めは渓流釣りのイメージが強かったが本流中心に大物狙いの釣行もできた、また時期的にも場所によってはサクラマスが狙えるところもあり楽しみである。しかし北海道まで釣り上がるので上流域に入るのは、時間的に厳しいことから中流域までの釣りを計画する。

岩手の河川

 また大型のニジマスやサクラマスが狙える道具となると、釣り旅北海道で使っているタックルをそのまま使えることになる。しかし中流域のヤマメを狙うためには長い渓流ロッドを使いたい、そのため昨年末にダイワのプライム本流TT80Wを追加購入した。もちろん小物(オモリや鈎)なども共有が出来る、ラインの太さやフックサイズは異なるもを準備すればよい。東北でも釣り旅では原則キャッチ&リリースになると思うでクーラーボックスなどは不要だ。※冷蔵庫はキャンピングカーにあり餌などの保存は問題ない。

■まとめ

 暖かくなるにつれて渓流釣りが楽しみになってくる、春の渓流釣りは2泊2日の釣り旅になる。途中の釣具屋で餌(川虫)で購入してヤマメとイワナ狙いで釣りたいと思っている、初日はほぼ移動で翌日からの釣行が中心になる。また釣行当日はキャンプ場に行くのでオートキャンプも楽しめる。また御母衣湖ではサクラマスも狙うことができるので楽しみである。

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さるもん

こんにちはさるもんです! 60才で定年退職して人生の黄金期の生活を始めました。 失敗、楽しみなど黄金期の生活の仕方を紹介していきます。