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サーフのライトショアジギングで使うライフベストを追加購入した

 現在使っているライフジャケットは安全を考えて襟があり、上半身全体をカバーできる大きいサイズのものである。しかし北海道の河川では暑くはないものの初夏のサーフフィッシングでは非常に暑く、汗だくになりながらの釣りになってしまう。そのため暑い時期でも着ていられるような軽いライフベストを探していた、安全性は多少落ちるがサーフでは水に入ることは無いのでこれでも良い。そしてこれは小笠原釣行などスーツケースに入れる必要が出た場合にも使えると思っている、ただしポケットが無いので小型のポーチを取り付ける必要がある。

■ライフジャケットの必要性

 川や海では必ずライフジャケットを着用するようにしている、しかも襟があるものを選ぶことにしている。ただ夏場は暑いので北海道以外では使えない、しかしライフジャケットは体を水から守るだけではなく怪我から体を守ると思っている。水辺に近いアウトドアでは転落のリスクも多くある、実際に草で隠れていた崩れた堰堤を踏み抜き転落した際には足は怪我したものの身体は守られた。また渓流で立ち込んで釣る際に足を滑らせ流されそうになった時にも安心して対応できた。膨脹式のライフベルトなども軽快で良いが、水以外の場面では身体を守ることはできないので着用していない。頑丈なライフジャケットは護身にもなるので釣りで森に入るときにも着用を心掛けている。

釣り旅では安全のため必ずライフジャケットを着用する

■リーフツアラー(REEF TOURER)を追加購入

 泳ぎやすさを優先させた股ベルトなしのシュノーケリングベストREEF TOURER「RA0402P」、肩に浮力体がないので肩周りの動きが自由で釣りのキャスティングにも影響しない。しかし設計が軽めで動きやすさ重視になっているので救命具としては使用不可になる。それでも国土交通省が定める救命胴衣ではないが着用していて水中で浮力があり体が確実に浮くと思っている。またサイズも難しい調整いらずで簡単にフィットする設計になっているのも良い、非常に軽いので持ち運びにも便利そうである。しかも価格も非常にリーズナブルになっていて、3,790円(Amazon)で購入することができた。

リーフツアラー(REEF TOURER) Snorkeling Vest「RA0402P」約450g

 海の楽しさをもっと身近に感じてもらうために生まれた、日本発のシュノーケリングブランドスイミング・ダイビング用品の老舗メーカー「タバタ株式会社」ブランドなので安心して使えると思っている。

■まとめ

 川や海で釣りする際には必ずライフジャケットを身に付けている、このベストは少し浮力は少ないが大きな確率で水難事故を回避できると思っている。またスノーケリングで使う目的ではないが肩回りのカットが大きく、肩の可動範囲が大きいのでライトショアジギングでもストレスなく使用出来そうな感である。

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さるもん

こんにちはさるもんです! 60才で定年退職して人生の黄金期の生活を始めました。 失敗、楽しみなど黄金期の生活の仕方を紹介していきます。