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定年後の新しい冒険は世界遺産「小笠原諸島の釣り旅」に決めた

  昔から夢見ていた小笠原釣行は仕事やボランティアの役員をしているときには、なかなか計画することが出来なかった。新婚旅行でも検討したが結局フィジーを選んでしまった、しかしそれが心残りにもなっている。それでも定年退職した今は夫婦で自由に行けるようになった、ただ時期や釣りはどうするか分からないことが多すぎるので釣行に向けた情報収集を始めることにした。そして初めての小笠原は往復の船旅に3日間の滞在のトータル6日間の旅で小笠原を楽しみたいと思っている。

■メインになる釣り

 始めての小笠原のメインの釣りはサーフのライトショアジギング、また釣りやすい二見港の堤防釣りも行いたい。そしてせっかくなので釣り船の利用も取り入れたいと思っている、ただ始めっから超大物を狙うようなことはせずライトジギングで釣れる魚を狙いたい。実際に現地でいろいろリサーチして最適解を探し、継続して釣行できるようにしていきたい。そして大型魚の釣行はそれからでも遅くはない、ただし元気なうちにチャレンジしたいと思っている。

 タックルは現在使っているライトショアジギングを中心に使える範囲で、船釣りはレンタルタックルが使えれば有り難い。魚はすべてリリースするつもりだが、宿で料理が出来るのであれば小さな魚を食べてみたい。

■小笠原までの足と宿

 小笠原父島までは約24時間の船旅で現地の宿で3泊する、そして定期就航している「おがさわら丸」で向かい戻ってくる。東京(竹芝港)をAM11:00出港して到着は翌日のAM11:00に入港する、また最終日は父島をPM3:00に出港して翌日PM3:00に東京に帰港する。そう考えれば3泊5日間で父島に滞在できることになる、初めての小笠原釣行には十分である。そして宿はどこかのサーフに近いところを選びたい、朝夕は移動せずに釣りを楽しみたいと思っているからである。

 また、自宅から東京(竹芝港)までのルートをどうするか、釣り道具を抱えて在来線・新幹線・山手線などを乗り継いでいくのは大変だ。なので往路は高速バス+タクシーで竹芝港へ、復路は荷物を竹芝から送ってしまい手ぶらで新幹線で帰るなど効率的なアクセスを考えておきたい。

自宅近くのサーフも十分綺麗だが・・・

■現地のアクティビティ

 せっかくの小笠原なので朝夕の釣りと船釣りはマストになるが、昼間帯はほかのアクティビティも楽しみたい。特に初めてなのでいろいろな場所も見てみたいし、泳げるのであればシュノーケリングなども良い。また父島の自然を巡るトレッキングなどレンタカーやレンタバイクを利用して父島を満喫したいと思っている。

小笠原で使うスノーケリングベストは釣り兼用である

■まとめ

 ウェブサイトで小笠原の情報を集め始めた、調べてみるといろいろ準備しなければならい。実際に行くとしたら秋以降になりそうである、予約も含めまだまだ時間があるのでもっともっと考えたい。初めて行くときはそれだけでもワクワクする、なにもかもが初めてなので自分にとっては大冒険である。

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さるもん

こんにちはさるもんです! 60才で定年退職して人生の黄金期の生活を始めました。 失敗、楽しみなど黄金期の生活の仕方を紹介していきます。