Categories: ゴルフ

残暑が厳しい中のゴルフはクールカートに乗ってプレーする

 8月下旬になっても猛暑が続いて野外活動は中止するようアナウンスされている、そんな中でもなんとかゴルフが出来ないかと思っていたところエクセレントゴルフクラブ伊勢二見コースに「Cool Cart」が導入されたと聞いて猛暑日にもかかわらずプレーをしてみた。実際には強風(約13m/s)が顔を直撃するようになっていて、カートに乗っている間は気持ちの良い風があたっている。しかし冷房ではないので冷たい風ではない、そしてそんなクールカートに乗ってスループレーでラウンドをすることになった。

■猛暑が続く中のゴルフ

 こんなに残暑が続くと普通のゴルフはとても大変で高齢になってきた体には相当厳しく、軽い熱中症になりながらのプレーになってしまう。それでもゴルフがしたいので夜明けからプレーできるアーリーバードゴルフでしのいでいた、しかし最近メディアなどで紹介されているクールカート付きのカートでプレーすることになった。

 クールカートはプレー当日に空きがあれば受付の時に申し込むことができ料金は1人500円の追加になる、カートに4台の送風機が付いてプレー人数分(今回は2人)にバッテリーパックが取り付けられていた。またせっかくクールカートでプレーするのでフェアウェイへの乗り入れも(有料500円1人)合わせて申し込んだ。

当日、カートは乗り入れ可能(追加料金500円/人)であった

■クールカートはどうだったか

 カートに乗り込むと直ぐに人感センサーが働く、強風が顔にあたり早朝なので非常に気持ちが良い。ただ音が大きので気になるかもしれない、ただカートから降りて打つときには音の大きさはさほど気にならない。また冷房ではないので陽が上がり周りが暑くなってくると、扇風機と同じなので暑くなってくる。

クールカートの風の吹き出し口(人感センサで稼働する)

 せっかく追加料金(1人500円)を払ってクールカートに乗っているので有効的に使いたい、そこでフェアウェイにカートが乗りれ可能な場合に使うと風にあたっている時間が長くなる。また熱中症対策の氷嚢を頭や首において送風とセットで使うことで冷感を高めることができる、そうすれば後半の暑い中でも熱中症にならずにプレーすることができた。もちろん塩タブレットやスポーツドリンクも飲みながらである、そしてプレー終了後にお風呂で汗を流し美味しい食事をして気持ち良く帰宅することができた。

熱中症にもならず美味しく食事ができた

■まとめ

 猛暑の中でのゴルフもこれだけ残暑が続くと工夫しながらプレーすることが必要になる、実際に今年は6月下旬から猛暑日が続き9月に入ってもいつまで続くか分からない状態になっている。暑い日はゴルフをしない選択肢もあるものの、そうなると3ヶ月もゴルフが出来ないことになる。そこで様々な熱中症対策をしてプレーすることになる、そんななかクールカート付きでプレーするのも良いかもしれない。※「Cool Cart」にはいろいろな種類があります

ホーム(定年退職からの黄金期の暮らし方)

cordoba curuse
さるもん

こんにちはさるもんです! 60才で定年退職して人生の黄金期の生活を始めました。 失敗、楽しみなど黄金期の生活の仕方を紹介していきます。