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定年後の何も予定のない日は時間の使い方が難しい

 定年後は時間が足りないから時間が余るへ一気に変わる、旅や釣りのシーズン中は予定が入るのでそうでもない。しかし冬場では早々予定は入らない、天気の良い日を選んでゴルフや釣りに行く程度である。それでも日々のウォーキングは続けるようにしている。しかし「何も予定がない日」が続くと自由なのに落ち着かなくなってくる。これは仕事という強制リズムが消え締切や役割がなくなるためで、今日は何をすべきかを自分で決めなければならないからだと思っている。

■とりあえず歩く

 何もないでも朝は早くから目覚めてしまう、ニュースを見て朝食をとると「何もない日」普通に始まる。冬場では炬燵に入ってテレビを見ながら午前中が終了してしまう。午後においても同様で何もなければ炬燵とテレビで時間が過ぎてしまうことになる。そしてこれではダメだと思い夕方に夫婦でウォーキングを行う、歩くことで満足してしまうと夕食を食べてお酒を飲んで寝てしまうのが日課になる。

近鉄ハイキングで知らない街並みを歩く、楽しみを見つけながら歩くのは体だけでなく心にも良いと思っている

■生活のリズムを作る(オフシーズン)

 オフシーズンの冬場でも週1回の夫婦のゴルフは可能である、一緒に天気の良い日を選んでいけばよい。しかし寒い日が多くなる冬ではそれ以外のアクティビティを行うことは難しくなる。若いときは寒くてもスキーやウィンドサーフィン(Funboard)などウインタースポーツもこなせたが、現在ではそんな体力や気力も無くなっている。そこで何もない日でも1日のリズムを作ることにした、ポイントは予定を埋めることではなくリズムを作ることを考えた。

真冬でも風が無く天気の良いは爽やかにゴルフを楽しむことができる

◆午前中のリズム
 ・英語アプリ
 ・ニュースの確認、食事 
 ・ブログ記事の作成(検討)や旅の計画(準備)
 ・家の片付けなど30分程度体を動かす

◆午後のリズム
 ・昼食とテレビ視聴(ニュースなど)
 ・ブログ記事の作成(検討)や旅の計画(準備)の続き
 ・夫婦でウォーキング+買い物
 ・お風呂と夕食
 ・英語アプリで就寝(自然と眠くなる)

 週1回のゴルフと里山ハイキング(ウォーキング)は冬でも継続して予定を入れる、週に2回でも予定が入ると生活リズも整いやすい。

熊野古道や里山ハイキングを利用してウォーキングにバリエーションを作る

■まとめ

 何もない日は何でもできる日であると考える、ウォーキングは歩く距離を少し伸ばしたり寄り道をする。急がない一日はいちばんの贅沢になる、そして歩けば大抵のことは整るので日課にしている。冬の寒い日の家時間は退屈ではない、「整えて・創る」それだけで冬の1日は十分である。定年後の暮らしは無理をしないことも大切な選択だと思っている、冬の寒い日は家を楽しむことだけでいい。

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さるもん

こんにちはさるもんです! 60才から定年退職して人生の黄金期の生活を始めました、ボランティアの役員も退任して今は完全にフリーになりました。これからも暮らし方、失敗、楽しみなど自身の黄金期の生活を発信していきます。