Categories: 男の料理

近場の堤防釣りに行くことにしたが、結局メスティンで料理を楽しむ車中泊になった

庄川(岐阜県)のオートキャンプはキャンセルに、代替えとして近くの堤防に釣りに行くことにした。前夜に堤防近くの海辺の公園で車中泊する。夕食は最近購入したメスティンでパエリアを作って食べることにした、翌朝に堤防へ行くとなんと立ち入り禁止のバリケードが置いてあった。新型コロナ感染症対策で釣り場での感染を防止する、これでは釣れない・・・入り江の中の波止場に行ってみたが釣れそうになかった・・・

■初めてのメスティン(シーズニングをする)

始めてメスティンを使う際にはシーズニングを行う必要がある

①メスティンのバリ取りをする

購入してすぐのメスティンにはバリ(尖っている)があり、手を切る可能性がある。あらかじめ紙やすりなどでバリ取りをしておかなければならいが、今回購入したメスティンはバリ取り済みなので大丈夫であった。

➁メスティンのシーズニングを行う

バリ取りができたら次は、お米のとぎ汁に浸して15分くらい火にかけシーズニングをする。シーズニングをすることで、独特のアルミ臭を取り、焦げ付き防止にもなる。

お米のとぎ汁で煮る

今回購入したメスティン(MiliCamp)MR-250 容量800ml 2,080円 アマゾンで購入

セットでポケットストーブ(ケース付き)、ハンドルケース、バットアミが付いている。

メスティン(セット)
■車中泊でパエリアを作る

今回は1泊だけなので自宅で下ごしらえをしておいた、エビとアサリ(茹でた)とパプリカ、ニンニク。お米は1合をといで200mlの水を出発前に投入して、そのまま持って行く。

お米と水を事前に入れて置くと良い

車中泊場所に到着後、下ごしらえした具とパエリアの素を入れて約20分カセットコンロで炊く、その後10程度蒸らせば出来上がる。もう少し火が強ければ美味しいおこげが出来たかもしれないが十分であった。

カセットコンロで炊き上げる

すべて適当にして炊き上げたが上手く出来た、簡単で美味しいパエリアを食べる。

メスティンで作ったパエリア
■今回のまとめ

メスティンで作ったパエリアは美味しかった、これからもメスティンは使うことになるだろう。しかし新型コロナ感染症拡大の動きは大きい、ボランティアはもとより釣り場まで規制されてしまった。この先新型コロナい拡大が続けばなにも出来なく無くなるかも知れない。来月の釣り旅北海道も緊急事態宣言が収束しなければ難しいかもしれない。

釣り旅北海道

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さるもん

こんにちはさるもんです! 60才から定年退職して人生の黄金期の生活を始めました、ボランティアの役員も退任して今は完全にフリーになりました。これからも暮らし方、失敗、楽しみなど自身の黄金期の生活を発信していきます。

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