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定年後のお正月は変化を穏やかに感じながら楽しみたい

 お正月は一年の始まりを静かに迎え、これからの暮らしを整える時間だと思っている。日常から一歩離れ家族や自分自身と向き合う特別な節目になる。そしてなかなか忙しく共に会うことが少なくなっている、家族とのふれあいも大切にしている。そのためせて正月くらいは一緒にご飯を食べたり、できれば元旦にはゆったりゴルフも楽しみたいと思っていた。当たり前の正月準備と穏やかに暮らすお正月の過ごし方は年を重ねる毎に変化してきている。

■ 新年を迎える

 注連飾りや鏡餅には年神様を迎え入れ、家内安全・無病息災・五穀豊穣を願う意味が込められている。新年を迎え家を整えることも大切な準備のひとつである。それでも昔の様に大掃除などを無理にしない、負担を掛け過ぎないようにしている。これも年齢が進むにつれて少しずつ変わっていくと思っている、それでも少しでも整えて年神様を迎えることは続けて行きたいと思っている。

新年にお屠蘇をいただく、鏡餅はだんだん小さくなってしまっている

■ 食で一年の願いを込める

 おせち料理はお正月に「作らずに休む」ための知恵であり、一品一品にその願いが込められている。準備と料理には大変な労力が必要になるが出来る限り手作りで作ってくれている、それでも以前にたくさん作っていたころに比べると最低限にしている。そして昔から続けてきている「お屠蘇」をいただくのも、邪気を払い1年の健康を祈るためである。なかなか家族全員が集合できることはないものの、それぞれが訪れてくれれば良いのである。

お屠蘇とセットでお節を食べる

■ゴルフの打初め

 恒例になった元旦ゴルフは全員はそろわないものの楽しい行事になっている、大晦日に夜更かしするわけでもなく普通に元日を迎えゴルフプレーする。少しお酒も飲みながらのゆる~いゴルフである、天気は良かったものの風が強く寒い中のプレーとなった、元旦の天気は選ぶことが出来ないので仕方がない。それでも普段より空いていて気持ちよくプレーが出来たので楽しい時間となった。

寒い中元旦ゴルフを楽しむ(スタートのティショット)

■静かな時間を楽しむ

 以前のお正月にはマラソンの練習をかねて何キロも走っていた。足を怪我してからは走れていないが、散歩をする程度の何もしない贅沢も、お正月ならではの過ごし方になっている。そして自分で走らなくとも箱根駅伝を見ていれば時間が過ぎていく。元日ゴルフで体も疲れているので丁度よい、あとは何もしないお正月を穏やかに過ごせれば良いと思っている。

美味しいミカンを食べながらテレビを見て何もしないのも良い

■ これからの一年を思い描く

 今年も定年退職からの黄金期を楽しみたい、しかしお正月では目標を立てるというより「どんな気持ちで一年を過ごしたいか」を考える時間の方が気持ちよく過ごすことができる。無理をせず自然体で楽しみを大切にする、そんな思いを胸に新しい年へ踏み出すことにしたい。

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さるもん

こんにちはさるもんです! 60才で定年退職して人生の黄金期の生活を始めました。 失敗、楽しみなど黄金期の生活の仕方を紹介していきます。

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