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釣り旅とキャンプで使う頑丈なシースナイフを購入した

 釣り場では必ず携帯している小型ナイフ、いままでは釣り具メーカーの小型の釣り用ナイフを釣りベストに入れていた。そしてキャンプではバトニング用(薪割)の鉈を使っている、また藪漕ぎに使うため腰に取り付けることもある。ポケット入れて置くナイフでは使いたいときに入れ忘れていたり、釣りで腰に鉈をぶら下げて持ち歩くには重すぎると思っていた。そこで少し大きめのシースナイフ(鞘付)をフィッシングベルトに取り付けて、釣り場では持ちあることにした。ただ、届いたシースナイフは思っていた以上に大きく使い方は少し考える必要がありそうだ。

■購入したシースナイフ(コスパ優先)

SWISS+TECH シースナイフ(専用のシースが付属)※Amazon 2,080円(クーポン価格▲500円)

シース(鞘)付のナイフ、思いのほか大きく慎重に扱う必要がある

【仕様】

・全長:約26.5cm
・刃渡り:約13cm
・刃厚み(付け根部):約3.2mm
・ナイフ重量:235g
・ブレード材質:ステンレス
・グリップ材質:天然ウッド
・Made in China

コスパを優先して購入したが届いたナイフは中国製であった

■釣りで使う

 北海道で釣れた魚はキャッチアンドリリースなのでナイフは使わないものの、釣りでは藪漕ぎの際に枝を払い落したいときがある。また本州の釣りでは食べる範囲でキープすることが多い、その際にも素早く処理できる手頃なナイフが欲しいと思っていた。熊対策としては爆竹や熊鈴に熊撃退スプレーも持って行く、そこではナイフは役に立たないであろう。そしてナイフの携帯時の取り扱いには十分注意したい、以前に釣り場から折り畳み式の小型ナイフをカバンに入れ忘れポケットに入れたままになったことがある。空港の金属探知機ゲート入場前に気づき係員に捨ててくださいと言っても、警察までやって来て困ってしまったことがあった。しかしこのサイズのシースナイフは大きくポケットにも入らないし、釣り場以外で持ち歩くこともカバンに入れ忘れることもないと思っている。

釣り場ではフィッシングベルトに通して使用する

■キャンプで使う

 キャンピングカーで行くキャンプの焚火に使う薪は元から燃えやすいヒノキを使う、それでもナイフでフェザースティックを作るほうがさらに燃えやすく着火剤も少なくて済む。このサイズのナイフで薪割に使うと刃こぼれなども考えられるので危険であると思っている。それでも野菜のカットや大きめの魚を捌く際にも使い易いサイズである、特に海で釣れた大型魚を捌く際には折り畳み小型ナイフでは心もとない。

さっそくフェザースティックの切込みを作ってみた
キャンプの楽しみはなんといっても焚火の暖かみである

■おわりに

 ナイフは持ち歩くことは法律上ほとんど認められていない、特に護身のためという理由は正当な理由と認められることはない。むしろ法律違反になるリスクが高いと思っている、以前に遭った空港でのトラブルもちょっとした不注意で発生してしまった。今回購入したシースナイフは折り畳み式ではない、キャンプ場でも持ち歩きには細心の注意をする必要があると思っている。

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さるもん

こんにちはさるもんです! 60才で定年退職して人生の黄金期の生活を始めました。 失敗、楽しみなど黄金期の生活の仕方を紹介していきます。