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土用の丑を前に伊勢外宮に近い「おりおり2」で美味しい鰻重を食べた

 以前は伊勢市でも市街地から少し外れた横輪町で営業していた「うなぎ横輪町おりおり」、昨年末に伊勢の外宮前に移転し「おりおり2」として営業している。ただし今は完全予約制になっていてお店の看板も上げていないので注意が必要である、しかし予約さえしてしまえば時間通りに入店して食べられるのでありがたい、また土用の丑の日には予約も難しいので少し早めに予約して食べることにした。

■予約が必要になった

 お店には「おりおり2」の看板はない、1階の「すき焼き専門店北御門おりにく」の2階にあり黒い門にあるインターホンで呼び出し2階に上がる。テーブルは以前と同様少ないが予約しているので安心して食べることができる。なお注文は予約時にする必要があるのであらかじめ決めておく必要がある、電話でも注文できるがwebで空きやメニューを確認しながら簡単に予約できるの個人的には使い易い。 

お店は看板は無いので分かりにくい

 

インターホンで呼び出し階段を上がってお店に入る

 

店内カウンターで食べる(テーブル席もある)
メインのメニュー

■やっぱり美味しい「おりおり」の三たて鰻

 「割きたて」の鰻に「串をたて」備長炭の炭火で「焼きたて」を食べる。口の中がやけどしそうなくらい熱い鰻をホクホクしながら食べる至高の時間である。これがうなぎの「三たて」と納得のお味は変わらない。そして肝心のお味は身はふっくらで皮はパリッと焼かれ、タレは甘すぎないので食べやすい。もちろん肝焼きは臭みはまったくないので美味しいに決まっていて、あっと言う間に食べ切ることになる。

鰻重「おりおり」美味しいので食べ切れる

 今回、私は鰻重「おりおり」(特大鰻1匹)と肝焼き、妻は白焼き(ハーフ)と鰻丼「蛍」(3切れ)を注文した。またビールは伊勢の地ビール「神都麦酒」だけである、飲みすぎるといけないので三重の地酒は自重することにした。

伊勢の地ビール「神都麦酒」
本日使うウナギを見せてくれた

■まとめ

 美味しい鰻屋が多い伊勢でも個人的に一番おいしいと思っているお店である、白焼きは塩と山葵で食べる。臭みが全くなくカリッとフワッと口の中でとろける、また蒲焼もあっさりしているので特大の一匹でも食べ切ることができた。値段は少々高いものの美味しい鰻を腹いっぱい食べるので仕方がない。そして、とにかく何を食べても美味しいが「ひつまぶし」がメニューにに追加されていたので次回は食べてみたいと思っている。

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さるもん

こんにちはさるもんです! 60才から定年退職して人生の黄金期の生活を始めました、ボランティアの役員も退任して今は完全にフリーになりました。これからも暮らし方、失敗、楽しみなど自身の黄金期の生活を発信していきます。

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