キャンピングカー クレソンボヤージュ 3人旅仕様に変更

前回は男2人旅仕様に変更したが、9月の釣り旅は家内と次男の3人旅になる。後部ベットは家内と2人で使うがバンクベットは次男が使う、レイアウトをいろいろ考えたが3人旅になるのは正味は3日間だけなのでできるだけバンクベットを最低限にしてダイネットを広げてみた。

クレソンボヤージュのバンクベットはスライド式になっているので広さが調整できる。男2人旅ではゲストに最大限のスペースを提供するため最大に広げた状態にして使った。

家内との2人旅ではできるだけ小さくして物置にしている、やはりダイネットの空間を広げたほうが開放感がある。次男は180cmもあるのでなおさらである。バンクベッドも寝るだけなら十分であると思う。

バンクベッドは狭くなるが、短期間なので大丈夫であろう。軽量のアルミラダー(階段)も垂直に設置した。下にはボックスを置いて中に調理器と食器を入れておくことにした、今までは衣装ケースに入れてバンクベットに置いていた。

折り畳み式のボックスで座ることも出来るし、短時間なら立つこともできる。アルミラダー(階段)でバンクベットに登るときに足を掛ければ登りやすい。大と小の2つあり小は後部ベットの踏み台にしている。

中身はこちら

大:調理器、食器等

小:2.0L水ペットボトル、食材等

しかし、問題もあります・・・3人旅のパターンだと衣装ケースを置くスペースがなくなります。釣り道具や備品などは後部ベット下に軽る~く積めるのですが普段に使う着替えやカバンを置いておく場所が限られるのです。ダイネットに置くと座るスペースに置くことになるので狭くなってしまいます。

そうなると、やはりマルチルームの活用を検討する必要があります。以前にキャンプキングカーのトイレ事情でアップしましたがマルチルームをさらに物置にしてトイレは使わないことを徹底するしかないかなと思います。それでも最悪の場合はトイレも使えますからね~。

ここの上にさらに衣装ケースや手持ちのカバンを置く、キャンピングカーにこれだけのスペースがあってもなかなか整理して置くとなると難しい、遊び道具や備品を置いている後部ベット下のスペースも活用する必要があるかも知れない。

 

 

さるもん

こんにちはさるもんです! 60才から定年退職して人生の黄金期の生活を始めました、ボランティアの役員も退任して今は完全にフリーになりました。これからも暮らし方、失敗、楽しみなど自身の黄金期の生活を発信していきます。

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