定年後だから気付くことができた「夫婦で楽しむ冬ゴルフ」の良さ

  寒くなると外出がおっくうになりがちになる、そんな寒い季節でも夫婦で楽しめるのが冬のゴルフだった。時間に追われることがなくなった今だからこそ無理をせず、ゆったり2人で楽しみながらプレーできるようになった。定年後に夫婦で冬ゴルフを続けて感じた魅力や、寒い季節でも快適に楽しむためのポイントを考えてみた。それは定年後に夫婦で冬ゴルフを楽しむ理由と、無理なく続けるための工夫にある。

■定年後の冬は夫婦ゴルフが良い

 定年後の冬をどう過ごすかは人それぞれでよい、その中で夫婦でゴルフを続けることは生活のリズムを整える良いきっかけになっている。特別なイベントがなくても定期的に外へ出て体を動かし会話を楽しむ時間になり、それだけで冬の日々の生活は十分に豊かになっていると思っている。定年後だからこそ味わえる冬ゴルフの魅力は人が少なく、静かで落ち着いた雰囲気でプレーすることができる。プレー後にクラブハウスで温かいお風呂に入り帰宅する、ゆったり夫婦ゴルフの楽しみである。さらにゴルフ場も冬期の平日プレー費は安く設定しているところが多い、夫婦なのでスループレーにして短時間でプレーすることも可能である。

夫婦のゴルフでは楽しむことが優先する、お互いに「あーだ、こーだ」など言わない

■夫婦で冬ゴルフを楽しむための工夫

 冬ゴルフを快適に楽しむには少しの工夫が必要になる、もちろん防寒対策は大切だと思っているが着込みすぎると動きにくくなってしまう。しかし時間を自由に決められる定年後のゴルフである、4~5日前であれば最近の天気予報アプリで概ねの天気が分かる。もちろん風の強さまで分かるし、地元のゴルフ場であればどのような天気状況なら快適にゴルフプレーができるか分かると思っている。また、風が強ければティーを前に出したり、無理に飛ばそうとしないこともできる。それでも寒い日は体が思うように動かない、そんな日は練習ラウンドと割り切ってプレーすることもできる。特に冬はその余裕を実感しやすい季節であると思っている。

天気が良く風が無ければ真冬でも思ったより寒くないことが多い

■実際のプレーも楽しい

 時間に追われないことでスコアへのこだわりも薄れる、定年後だからこそゴルフがコンペではなく夫婦で過ごす時間そのものになったと感じている。また夫婦の2バッグゴルフなのでミスしても良い、楽しむことを大切にしてプレーする。もちろんお昼は楽しく美味しい食事も楽しめる、他のプレーヤーやゴルフ場に迷惑を掛けなることが無い範疇でそれこそスタイルは自由で良いと思っている。

冬のゴルフでも寒くないプレーを楽しむことも可能である

■まとめ

 定年後の冬をどう過ごすかは人それぞれだと思っているが、夫婦で冬ゴルフを楽しむことは健康と暮らしのリズムを整えてくれている。寒い季節でも定期的に外へ出て体を動かし自然の中で会話をしながら過ごす時間は、想像以上に心を豊かにしてくれている。もちろん妻がゴルフを楽しいと思ってくれることが前提になるものの、定年後はスコアや上達を競う必要はない。無理をせず周りと比べず自分たちのペースで楽しむことが何より大切で、冬の静かなゴルフ場はそんな夫婦ゴルフにぴったりの場所であると思っている。

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