冬ゴルフは我慢大会ではない、寒さで体が動かないとせっかくの一日が修行になってしまう。そのため定年後の時間を使って快適にゴルフがプレーできるようしている、冬の寒さは何と言っても寒風なので風の弱い日を選んでプレーする。それだけでも大幅に寒さから解放される、しかし朝一は伊勢志摩でも0℃に近くなるときもあり指先が凍てついてしまうことになる。そして運転するカートのハンドルはとても冷たい、そんなときコンペのときに偶然に参加賞でもらったグローブを使ったら非常に楽になった。

■朝一では指先が冷たい
冬早朝のカートのハンドルは凍てついていて非常に冷たい、カートを運転しているとティグランドまでに手が冷え切ってしまう。定年後の夫婦のゴルフでは自分が運転することが多くなる、そして左手はゴルフグローブをしているものの右手はグローブをしていないのでホールの移動するたびに右手が冷えてしまっていた。特にいきなりのティショットには厳しい状態になっている、カートの運転なので手を放して温めるわけにもいかず我慢するしかなかった。また普通の防寒手袋ではショットのたびに脱ぎ着するのは面倒だし置いて忘れてしまいそうである。

■防寒グローブ(コンペの参加賞)[FINGER TEN]
ゴルフグローブ 防寒用手袋 フリースで 裏起毛 のミトンハンドウォーマー (両手用)、手首に簡単に巻き付けられる構造でショットのたびに手袋を脱ぐ手間がない。穴あきフリースなので既存のゴルフグローブの上から容易に着用可能になっている、ただし左手にはゴルフ用のスマートウォッチを付けているので使わない。それでも1組で2人分の右手専用と考えて夫婦で共有すればコスパも良い。また指先のところにポケット用カイロを入れておくとさらに快適になるかもしれないがそこまでしなくても十分だと思っている。

■実際に使ってみた
自由に手首から先を出し入れできるのでそのままスウィングすることができる、正直ラウンド中はずっと付けたままプレー(右手のみ)できた。左手はゴルフグローブで我慢する、付けると少しグリップが握りにくいので面倒でもちょっと上側にどけてから握る必要がある。これがスウィングに気になる人には使えないかもしれない、それでもカートハンドルの冷たさを感じないので良しとしたい。

■まとめ
風の少ない日を選ぶことで寒さを防ぐことができるが、冷え込んだ朝では指先は非常に冷たくなる。これを防ぐにはやはり右手の防寒グローブが良い、左手だけのカートの片手運転は非常に危ない。寒さを防ぎ安全にカートを運転、そしてそのままショットが打てれば最高である。また冬のゴルフではカートに頼りすぎず歩くようにしている、歩くことで自然に体温が上がり体も動いてくる。定年後のゴルフは健康づくりでもある、寒い日のラウンドでも軽い有酸素運動と同じ効果があると思っているので継続していきたい。

