寒いオフシーズンは釣りに行けない時間ではなく、次に向けて準備を整える時間だと思っている。もちろん何年間も続けているので道具は整っているものが多い、それでも昨年の旅で足りなくなってきたものや新たに必要だと思っているものなど整えていきたいと思っている。それは釣りに行けなくとも釣りの一部として楽しむこともできると思っている。そして考えていても忘れてしまうので書き出しておいて少しづつ準備している、また一度に揃えてしまうと楽しみも終了してしまうので時間を掛けて少しづつ整えていきたいと思っている。
■近くのサーフとボートフィッシング
いよいよ気候も暖かくなってきた、しかしまだまだ水温も低いままなのでもう少しの我慢である。近くのサーフにはいつでも行けるので潮と天候を確認しながら活動を再開していきたい、道具はそろっているのでラインなどの消耗品はチェックしておく必要がある。そして湖などのボートフィッシングで必要になる魚探は簡易型を購入した、もともと海のボートにはホンデックスの魚探はあるのものの他のボートなどでも使えるようにしておきたい。

■初春の渓流フィッシングとキャンプ
3月にはほとんどの渓流で解禁するが放流魚以外はまだまだ元気がない、4月に入り本格的なシーズンには釣行するつもりである。5月には本格的な釣り旅を予定しているのでキャンプ道具も含め少しずつ準備している、そしてこれからの釣行に備えて仕掛けなども確認したい。また昨年に根元を折損してしまった修理不可の愛用渓流ロッドも自らで修理したので実釣行で試しておきたいと思っている。

■釣り旅に向けて
釣り旅の日程は決定したのでフェリーなどの予約も開始する必要がある、5月の予約はもう3月には始まるのである。もちろん宿泊はキャンピングカーでの車中泊になる、そして焚火や夕食などアウトドアを楽しむこともあるのでキャンプ道具は必要になる。。特に薪や炭なども現地調達ではなく事前に準備しておきたい、現地の薪は保存状態が悪いと虫なども付いていてそのまま車に乗せてしまうことがある。以前にキャンピングカーの車内にムカデが出現し、退治するのに大変苦労したことがあるので気を付けている。またキャンピングカー「コルドバクルーズ」も5年目に入りタイヤ交換も必要だと思っている、昨年にはパワステを修理したがこれからも修理が必要になるかもしれないと思っている。

■まとめ
シーズンに向けてたくさんの準備が必要になる、モノだけでなく行程の作成や予約なども必要になる。それでもそれは苦痛ではなく楽しみである、ひとつひとつオフの間に準備することは冬場の楽しみであると思っている。

