北海道から敦賀へ約21時間のフェリーの船旅を楽しむ

 先日、NHKで「日本海 フェリーで旅する人生行路」をみた、数週間前に新日本海フェリーに乗船したばかりなので思い返した。今回の旅は東北の大間から津軽海峡フェリーで北海道に上陸してから釣り旅をしてからの往路に乗船した、約21時間の船旅だが釣り旅で疲れた体を癒しつつ日本海の船旅を楽しんだ。

■新日本海フェリー(苫小牧⇒敦賀)

 もう何度乗っているか分からないほど乗船している新日本海フェリー、キャンピングカーの北海道の釣り旅に行くときは必ず乗船する。たくさんの釣り道具を積み込み車中泊をしながらの楽しい旅である。

 北海道発 23:30 ⇒ 敦賀到着 翌20:30 約21時間

 苫小牧東フェリーターミナルには21:00頃に到着、それでも2時間30分ほど待機になる。それまでは鵡川町にある道の駅「四季の館」で土産物の購入や温泉に入って時間つぶすことになる。夕食は近くのスーパーで買い出しをする、軽く夕食をとって乗船を待つことになる。

時間があるので近くのサーフで遊ぶ

■乗船

 乗船は係員の誘導でスムーズに乗船できる、キャンピングカーだがハイエースなのであまり気にすることは無い。妻は事前に乗船するので先に部屋に行って飲んでいるだろう、55歳を超えてGOGO割引き(15~20%off)が適用されるようになってからは個室(ツイン)を使うようになった。

 個室のツインなので周りに気にすることなく過ごすことができるようになった、食事とお風呂以外は部屋の中で過ごすことが多い。

ツイン(トイレ付)

■船内の過ごし方

 約21時間といってもスタートが23:30なので飲んだら寝る、すると翌日は8時頃までぐっすり寝れる。夕食が遅いのでお腹もまったりしていて朝食は食べる気になれない、天気が良ければ海を見ながらのんびりする、朝になると携帯電話もつながらないので静かである。

デッキで

 昼食前にお風呂に入る、広いサウナもあり人も少ないのでゆっくり汗をかくとができる。また露天風呂のある船なので海風に当たりながら長湯することもできる。

露天風呂

 そしてお風呂から上がると昼食を生ビールと共にいただく、下船は20:30頃なので多少酔っぱらっても大丈夫である。その後はカラオケを楽しんでも良いし、釣り旅の写真の整理をしても良い。昼寝などをしているとあっという間に敦賀に到着してしまう。

昼食

 釣り旅で疲れた心身にはやはり船旅が良い、荒天で揺れると大変であるがそのような船旅は少ない。

■下船

 下船は同乗者も車で下船できる、到着時間が遅いので自宅に戻ると深夜になるが昼間ゆっくりしているので疲れは少ない。次回は9月の釣り旅北海道になる、東北を経由せず往復をフェリーで行くことになる。

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