家族で南鳥羽の相差にある「食いしん坊の湯宿 望洋」で新鮮な魚介料理を食べて、翌日に合歓の郷でゴルフをプレーする企画を息子が立ててくれた。今年結婚して新しく親戚なった家族たちとの親善を深めることができた、これからも継続して行うことになった。
■「食いしん坊の湯宿」望洋の海幸料理
南鳥羽の相差は安くてたくさんの海幸料理を食べることができることで有名であったが、しかし最近の物価の高騰で高くなってしまっている。それでも年に1回程度は宿泊して美味しい伊勢エビやアワビを食べたいと思っている。大浴場は天然温泉の榊原温泉を使っている、また家族風呂や足湯もあるのでゆったりくつろげる。
そして久しぶりに食べる新鮮な魚介料理に満足することができた、もちろん翌朝の朝食には伊勢エビの出汁の効いた味噌汁が付く。
食いしん坊の湯宿 – 望洋 (bouyou.com) 公式ページ
■近くの漁港と千鳥ヶ浜のサーフの釣り
せっかく海に近いところに来たので海を見に行くことにした、漁港のメイン堤防は伊勢エビ漁の時期には釣りは禁止になる。しかし現地に行ってみると立ち入り禁止では無かった、それでも港内でもアジが見えたので少しだけ釣ってみたが昼間なので厳しかった。翌早朝は宿の近くのサーフに行ってみる、しかし強風の向かい風に見舞われれ釣りにならずに終わってしまった。
■合歓の郷でゴルフ
家族親睦ゴルフは初心者もいるので気を使いながらのプレー、コースデビューなのでひとつひとつレクチャーしながらになったがスロープレーにならないようにしてくれたので良かったと思っている。しかし自分のプレーには集中できずにミスショットを連発、自分ももう少し練習しないとダメなことを自覚した。それでも普段はあまり話すことない親戚一同が集まりゴルフををすることで親睦は深まったと思うので大成功だと思っている。
■まとめ
ゴルフ終了後に場所を変えて焼きと屋で夕食、合わせてゴルフの表彰式を行い解散となった。相手方は「おかげ横丁」を散策、望洋で海鮮を楽しみゴルフプレーして夕食してからの帰りとなり遅くなってしまった。それでもみんな無事に帰宅できたので今回の企画を行って良かったと思っている。