9月の釣り旅北海道まで約3週間になってきた、ボランティア(仕事)も続くのでそろそろ準備を始めておきたい。しかも最近は物忘れも多くなってきている、ホテルに泊まるとなにか忘れ物をするようになってきた。横浜でも1日目は冷蔵庫にペットボトル(新品)、2日目は折りたたみ傘を忘れた。2日目はホテルから出たとたんに曇りだったので気が付いた、しかし忘れ物をしたことに間違いない。前回の釣り旅でも忘れ物をして取りに帰った経験がある、これでは時間も無駄になるのでキャンピングカーも含めた釣り旅全体の準備チェックリストを作成した。
■絶対に忘れない準備リストの作成
しかしいざリストを作成しようとしたがなにから始めたものか悩んでしまう、とりあえず項目を考えて並べだしてみることにした。すると不思議なくらい思い浮かんでくる。
思いつくままに作成した必要な項目は①〜⑨項目
①必携品:現金やクレジットカード、免許証など
普段から必携品なので持ち歩いているものの、いざ出発するときに忘れやすいので最終でチェックしたい。
②生活用品:着替えやタオル、歯ブラシやシャンプー髭剃りなど
歯ブラシやシャンプーセットなどは専用ケースに入れてまとめてある、そのまま温泉に忘れてくることがあるので100均で揃えてある。
③炊事用品:コンロや鍋、皿及び食器等
電子レンジや電気ケトルがあるので多くは必要ないが、ガスコンロで煮たり焼いたりしたいときもあるのでひと揃え持っていく。箸や皿、コップなどは常に積み込んであるので忘れないが洗ったときに積み忘れがないようチェックしたい。
④食料:基本は現地スーパーで購入するが、パックライスやヌードルなどのレトルトは予め購入する
釣りの現場では簡単に食べられるパックライスやレトルト食品、カップヌードルで済ましている、また夕食は現地のスーパーで購入する。調味料はひと揃え積み込んでおくが長期保存できるようにできれば小分けになっているものを選びたい。
⑤キャンプ用品:オートキャンプ場で寛ぐためのタープ・テーブル・椅子・焚火台・薪など
一人旅ではあまり使わないが車内ばかりではつまらないので、アウトドア気分で寛ぐ場合に使用する。あまり多くは準備しない最低限のものがあれば十分である。
⑥キャンピングカー関連:水回りの準備は忘れると大変なのでリストアップ
トイレに使用する消臭剤と洗浄水は予め必要な量をボトルに入れておく、出発当日にはギャレーで使う清水タンクなども満タンにする。
⑦IT関連:パソコンやデジタルカメラ、ウェアブルカメラなどメモリも忘れないようにしたい
パソコンは忘れないと思うがカメラ類の充電器は専用のものがあるのでも忘れないようにする。もちろんモバイルWi-Fiもリストアップしておく。
⑧事務用品:筆記用具、クリアファイルなど
⑨釣り道具:リスト化すると大変なので釣り種別の項目のみ
釣り道具は非常に多くなるので項目のみリストアップしておくことにした、仕掛けなども事前に準備するので大丈夫である。しかしライディッグネットや餌箱は忘れやすいのでちゃんとチェックしたい、また小物は事前にバッカンに整理して入れておく。
項目別に必要なものをエクセルで追加していく、どんどん増えていくが忘れずにするためである。頭の体操みたいになってきたが、まだまだであろう。
■まとめ
今回は初版でこれから追加していきたいと持っている、少しずつブラッシュアップしていくことで完成させていきたいと思っている。いままでは頭の中で考えてきた、しかし実際にリストアップしてみるとた結構な量になっている。このリストでチェックすれば忘れ物は減るに違いない。あとは出発直前に必携品の財布や携帯を置き忘れないようにしたい・・・必要なものは人それぞれである、優先順位も違うと思うので自分の準備リストを作成すると良いと思う。