キャンピングカー釣り旅東北・北海道の荷物を積み込み始める

 週末からスタートする釣り旅東北・北海道、各荷物を積み込みを開始することにした。本来なら準備をかねて近くのオートキャンプ場に入って設備チェックをしながらキャンプを楽しむのだが、残念ながら閉場になっていてNGであった。しかし積み込む荷物は準備リストにしてあるので、リストのとおり順次進めるだけだ。

■キャンピングカー「コルドバクルーズ」の設備チェック

 キャンピングカーは普段は使わない、前回は先月末の庄川の渓流釣りの旅であった。その後、釣り旅の前には近くのオートキャンプ場に行ってキャンプを楽しみながら設備のチェックを行うのだが今週はキャンプ場が閉場になっていてキャンセルになってしまった。

 まあキャンプをしなくてもチェックは出来るので自宅で行うことにする、チェックは主に電気系統と各設備の動作確認及び車内の風通しなどである。

・ポータブルトイレ

 ポータブルトイレに使っている消臭剤などは有効な期間も限られているそのため、2Lペットボトルに水と200mlのボトルに消臭剤等を小分けにして持って行く、そして使うときに初めてタンクに補給する。なお洗浄液についてはそこまでせずに継ぎ足しで使っている、動作確認は洗浄水の流れ確認だけで良いと思っている。

車内のポータブルトイレと薬剤

 またトイレを使うと必ず汚水処理が必要になる、汚水処理自体は難しくない。ただし処理する場所が少ないのである。そのため極力緊急事態と雨及び深夜以外は使わないようにする。それでも1週間程度でダンプステーションのある施設に泊まって汚水処理を行うことにしている。

・電気(LED)

 コルドバクルーズでは照明の電源をオンにすると車内のすべての照明が一斉に点灯する、使う場所以外は個別にオフにする必要がある。そのため充電式のLED照明を別に点灯させ使っている、これはバッテリーの消耗も考慮している。しかし充電式なので常に充電も意識する必要がある、走行中などでは常に充電しておきたい。

ダイネット用のLEDライト

・シンク(清水タンク・汚水タンク含む)

 シンクと冷蔵庫は使用しないときはカビ防止のため必ず乾燥させている、特に問題なく使えると思っているので電源オンで動作すればよいだろう。ところが前回に汚水タンクの廃棄を忘れていたようで、汚水タンクは真っ黒いカビをはやしてしまった。もともと汚水なので汚れていても仕方が無いが、ハイターを使って綺麗にしてから乾燥しておくことにした。

清水タンクと汚水タンク(黒テープ付)

・冷蔵庫(同上)

冷蔵庫とシンク

・FFヒーター

 前回4月の釣り旅ではFFヒーターも使った、特に問題なく使用できたので問題ないと思っている。6月でも北海道ではFFヒーターが無いと寒い日もあるので、なくてはならない設備である。

・外部電源

 最近はあまり使っていないが電源のあるキャンプサイトやRVパークで使用する、ちゃんと動作するか確認しておく。

・太陽光パネル(清掃)

 雨が降った後の乾く際に汚れるので出発前には1度清掃しておく、いままではノントラブルで使えているので大丈夫であろう。

太陽光パネル(汚れやすい)

・空気圧(タイヤ)

 空気圧計はあるので確認しておいた、特に問題なかったが給油の際に少し高めに入れることにする。

・ポータブル電源

 電子レンジや電気ケトルも使えるポータブル電源も100%充電にしておく。

 

ポータブル電源(充電中)

■準備リストで順次積み込む

 2024準備 (20240529_準備リスト最新版pdf)

 リストがあるのでチェックしながら積み込む、また食料品や衣料品は出発前に積み込むことになる。一番時間が掛かるのが釣り道具になる、あれもこれもだと多くなりすぎるのでチョイスしながら使いやすいように積み込む。旅は準備しているときも楽しいものである、あれこれ思いを込めて釣り旅の準備していると、アッと言う間に時間が過ぎていく・・・

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