楽しくウォーキングするために企画型のハイキングに参加する

 冬期のウォーキングは続けることが難しい、向かい風は寒く強く厳しいウォーキングになることが多い。特に寒い日は今日は止めておこうと思こともある、それでも近鉄ハイキング「酒蔵みてある記」に参加することでウォーキングにメリハリをつけている。そして今回は近鉄湯の山線を経由して四日市の川島町にある「丸彦酒造」へ、そこでお酒の試飲や抽選会などお楽しみが待っているので嬉しいウォーキングになる。

■四日市市川島町をウォーキング

 スタートは湯の山線「高角駅」で今回のハイキングマップを受け取ると受付完了である、参加費は無料で予約も不要なので天候次第で参加するか否かも自由に決めることができる。高角駅を出ると直ぐに左側の踏切を渡り田園の中を湯の山線に沿って川島方面に歩るく、途中には二宮金次郎像や神明神社などの見どころを通っていく。神明神社前の道を右に入り田園の中の「首塚」を見ながら、鹿化川沿いの千本桜の道を進んで行く。普段は歩かない街を散策したりその土地の歴史や文化に触れたりもできる、そんな日帰り旅を提供してくれるのでありがたい。

千本桜のある鹿化川沿いを歩いていく、桜が満開になれば素敵に道になるのだろう

■丸彦酒造「三重の寒梅」

 千本桜の道から離れ「丸彦酒造」へ向かう、たくさんの参加者が歩いているので間違えることはない。会場には出店などもあり大変賑わっている、さっそく抽選会場に向かい当選番号を確認してもらう。

酒蔵みてある記「丸彦酒造」: 三重県四日市市川島町1863−2
行程:約5km(近鉄高角駅⇒丸彦酒造⇒近鉄川島駅)
開催日: 2026年3月7日(土)受付:9:00~11:20
受付場所: 近鉄「高角駅」※マップを受け取る
参加費: 無料(交通費など各自負担)予約: 不要

丸彦酒造に到着する、もちろんたくさんの人で賑わっていた

■お楽しみ抽選と試飲

 ハイキングマップには抽選番号が記入されていて、現地の受付で抽選や試飲をすることが出来るようになっている。私はおまけのメザシを貰い、妻は「おつまみスプーン」とメザシをもらう、ここではお酒の無料試飲はないものの一杯100円で三重の寒梅を試飲することができる。たいていの無料試飲は小さなカップ(60ml)だがここでは紙コップである、一杯100円を払えば紙コップで飲めるので逆にお得である。また甘酒は無料でお代わりも自由に飲めるようになっている、そしてここでお土産のお酒(生酒)と帆前掛けを購入し、出店の出汁巻き卵でお酒を楽しんだ。

丸彦酒造の外観、たくさんの人で賑わっていたので上部のみ撮影する
酒粕はなんとつかみ取りになっていた、1回500円だがレジ袋を一杯にさせている人もいた
抽選でもらった「おつまみスプーン」とメザシ

■おわりに

 お酒は飲みすぎる前に終えて帰路に向かう、帰りは最寄りの湯の山線「川島駅」へ約1.5kmほど歩くことになる。そしてお昼ご飯はご褒美に近鉄沿線の塩浜駅に近いお寿司屋さんで美味しいお寿司を食べて帰路に向かう、今回は自宅までトータル約7kmを歩るくことになった。ハイキングをすることで普段のウォーキング(2~3km)にメリハリをつける、楽しみながら長い距離を歩くことができる近鉄ハイキングは参加するメリットは大きい。

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