メガネが合わなくなってきたので買い替えることにしたら近視の度数が下がっていた

最近になってメガネが見にくくなってきた、近いところはもちろんテレビなども見にくい状態である。しかし以前はメガネ無しでは何もできないような視力であったはずが、メガネがなくてもそれなりに動くことが出来るようになってきた。またゴルフのときに非常にボールが見にくくて歪んで見えるのだ。なので老眼がさらに進んだと思いメガネを買い替えに行って検査をすると驚いたことに少し近視が良くなっていたのだ。

■見にくくなってきたメガネ(遠近両用)

パソコンやテレビを見るときにメガネを外したり付けたりしている、遠近両用なのだがパソコンではメガネを外さないと見にくくなってきていた。また少し離れたテレビも妙にピントがあっていない状況であった。しかも床屋に行ってメガネを外してそのまま車まで行くなど普段でもメガネ無しで行動できるようにもなっていることに後からであるが気が付いた。

■メガネを買い替える

今のメガネは半年くらい前に買い替えた、面倒なので前のメガネの度数で作ってしまっていた。今のメガネは少し年寄り風に見えてしまうので気に入らなかったが、買ったばかりなので仕方なく使っていた。以前のメガネは2年以上使ってレンズにキズが付いている。しかし見ずらいまま使うのはストレスにもなるのでこの際に検査して買い替えることにした。そして・・・

新しいメガネに掛けかえると驚くほどきれいに見えた、特に遠視(老眼)は度数を変えていないにも係わらず見やすくなった。新聞を読むにもパソコンを打つにもメガネを外さなくても良くなった、これで見えないストレスから解消された。

因みにここ数年のメガネの買い替えは次のとおりである。

以前のメガネ 17g

以前のメガネ(レンズのコーティング剥がれてきている)

見にくくなったメガネ 22g

見にくくなったメガネ

新しいメガネ 15g

新しいメガネ(以前のメガネによく似ているがレンズが変わったせいか2g軽くなった)

少し重たかったメガネが約3割も軽くなった、掛けていても疲れないので非常に良い。以前のメガネも軽くて良かったので同じメーカーのモデルに戻したのも良かったと思っている。

■まとめ

視力は加齢などで変化する、しかし良くなるとは思っていなかった。少なくともメガネを買い替える際にはしっかり検査してから作るべきである、今回のように加齢により見えるようになることもあるので気を付けたい。とは言え目が悪いのが直ったわけではないので、これからもメガネとは長い付き合いになることに変わりはない。

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