雪のウォーキングになった「酒蔵みてある記」は川越町の早川酒造部へ

 前回は天候に恵まれた快適な近鉄ハイキングになった「酒蔵みてある記」、知らない街を歩き普段は飲むことの無い美味しいお酒を発見することができる。また予約など必要もなく受付のある近鉄の駅まで行けばよい、天気予報では雪の予報もあったがまだ降っていないので決行した。しかし途中で降り出した雪は容赦なく降り続いた、今年は知らないくつかの酒蔵を巡りたいと思っている。そして降り出した雪が積もり始める中、川越町にある早川酒造部に向かうことになった。

■近鉄ハイキング「酒蔵みてある記(早川酒造部)」:三重県三重郡川越町高松829

「酒蔵みてある記」早川酒造部 行程:約6km(近鉄冨田駅⇒早川酒造⇒川越富洲原駅)
開催日: 2026年2月8日(日)受付:9:00~11:30
受付場所: 近鉄「富田駅」※マップを受け取る
参加費: 無料(交通費など各自負担)予約: 不要
その他: 雨天(小雨)決行、荒天中止

受付の近鉄富田駅に到着したときは遠くに青空も見えていた

近鉄ハイキング 2025年12月~2026年3月

■雪の中のウォーキング

 大寒波が来ていて寒い朝を向かえたが天気よかった、ただ所々で雪雲が発生しているようで雪も降っているようだ。それでも受付のある近鉄富田駅は肌寒いものの雪は降っていなかった、ここから早川酒造部まで約1時間を歩くことになる。参加者が多いのでマップを見なくてもみんなの後をついていけば良い、しかし「水と緑のせせらぎ公園」に入ったところで小さな霰が降り始めた。

肌寒い中マップにしたがって進んで行く、「水と緑のせせらぎ公園」に入った時はまだ雪はなかった

 そしてみるみる間に雪が大きくなり積もり始めた、足元の新雪を踏みしめながら進むがまだ半分も来ていない。史跡も回りたいがそれどころはなくルートから外れて近道しながら進むことになった。雪があまり降ることのないところなので少しの雪でも戸惑ってしまうことになった。

みるみる間に雪が大きくなり積もり始めた

■試飲を楽しむ

 そしてやっと目的の早川酒造部に到着するものの雪は休まず降り続けている、ここは名古屋に近く人も参加者も多い大変な賑わいである。出店も多く酒蔵コンサートも開催されてるようである、しかし目的の試飲をしてお土産を買い出汁巻きを食べながら熱燗を飲んで残念だが早々に帰ることにした。まだ雪の中を川越富洲原駅まで戻らなければならない、それでも雪も落ちついてきたことから歩きやすくなってきた。

出店も多く大変賑わっていたが雪が降り続く中、熱燗と甘酒を飲で体を温める
試飲で飲んだお酒を購入、最近は吟醸酒より本醸造のお酒が良いと持っている

■おわりに

 雪道を慎重に歩いたことでいつもより足にも負担が掛かった、翌日以降も足が重くなってしまった。しかし新たに美味しいお酒も知ることができたので満足である、この「酒蔵みてある記」では知っている酒蔵もあるがほとんど行ったことの無い酒蔵ばかりである。また冬場のウォーキングはテーマがあったほうが良いと思っている、そのため近鉄ハイキングを上手く利用してウォーキングをしたいと思っている。

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