準備を始めた夫婦で行くキャンピングカー釣り旅北海道は食事方法もかわる?

 来週からキャンピングカーでの夫婦の釣り旅がスタートする、これまでは短期間か部分的に妻が合流していたがずっと一緒に釣り旅をすることになる。なので原則1人用の食事を中心に準備してきた今までのやり方では無理である。当たり前であるが食材の準備、調理やごみ処理が大きく増えることになる。釣り旅では簡単に外食を増やすのも難しいので考えておく必要がある。

■1人旅の食事

釣り旅では釣り場で食べることが多い、また夜もオートキャンプ場などで食事をすることになる。釣り場で食べる朝食や昼食は周りに食堂も少なく、わざわざ食べに行くより現地でインスタント食品(カップ麺やライス)で済ますことが多くなる。夜もスーパーのお弁当や食材で簡単に調理して車中食をすることが多くなる、しかしそれはそれで良かったし気楽に飲みながら夜を過ごすことが出来た。

ファーストフーズの追加

ゴミ処理なども少ないので3~4日で1回、ゴミ処理のできるオートキャンプ場に入ればこと足りていた。また朝昼兼用で食べることも多く、調理の回数も減らして釣りの効率も上げていた。

ドンキでまとめ買い(1人分)

■2人旅の食事

2人旅となると食材やレトルト食品の量も増える、キャンピングカーでは積込み出来る量も限界がある。これからはアルコール類も含め都度現地で購入するほうが多少割高になるものの効率的になる、ある程度積み込んであっても毎日スーパーやコンビニには立ち寄っているからである。

ジンギスカン

そうであれば地元の新鮮な食材を購入し、その日のうちに調理して食べるのは効率が良い。2人であれば調理して食べれば楽しい食事になるだろう。また遠くに移動することが無ければ妻に運転してもらって、どこかのレストランで食事して生ビールも楽しめるかもしれない。夜もキャンプ場の近くに海鮮料理店などあったときは割り切って、飲みに行くのもありだと思っている。

■これからの食事

食事も釣り旅では重要なファクターであるが、1人では釣りが中心になってしまいがちになる。釣り旅では2人でも同様であるものの少し食べるほうにシフトしていくことにしたい、これからは体力も低下していくので釣りはほどほどにするほうが現実的である。

エビとブロッコリーのアヒージョ

しかし大げさなバーベキューやキャンプをするつもりはない、せっかくのキャンピングカーなので上手に使って快適な釣り旅を続けられるよう考えていきたい。

ホーム(定年退職からの黄金期の暮らし方)

cordba cruise