スズキ ジムニーシエラでゴルフに行こうと思ったとき、ゴルフバッグは入るのか?何本まで積めるのか?サイドに当たって傷つかないか?こんな疑問を感じる方は多いと思います。結論から言うと横置きの2本で2人なら問題なく積めます、3人で3本はキャリアに乗せるなどしないとかなり難しい。ただし横置きで積む場合の傷対策は必須で、何も対策せずに使っていたときは荷室のサイドに細かいキズが増えていくことになってしまった。
■この記事では実体験ベースで積み方と傷を防ぐ具体策をまとめます。
ジムニーシエラにゴルフバッグは積める?⇒ 基本は1〜2本用と考えるのが現実的。
1本 → 問題なし(後部座席は倒す)
2本 → 問題なし(後部座席は倒す)
3本 → かなり厳しい(ルーフキャリアに乗せる)
ジムニーシエラに3人乗りで行くゴルフ、ゴルフバッグはキャリアに乗せた 2024.06.04記事
おすすめの積み方は後部座席を倒してヘッド側から入れる、しかし積み下ろしの際に余裕が無いのでバッグの底がサイドに当たってしまう。ジムニーシエラのサイド側上部は鉄板に塗装がしてあるだけなので外装と同じように簡単に傷がついてしまうことになる。

ゴルフバッグでサイドに傷がつく原因は荷室の幅が狭いため、斜めに出し入れする必要がありバッグの底がサイドに触れてしまうことが多くなってしまうから。そっと入れるようにしていても、気づかないうちにキズが増えていくことになる。

■ プラダン+マジックテープ固定でほぼ完全に解決
そこで以前にDIYした時に残っていた軽くて扱いやすいプラダンを使ってみることにした、プラダンは適度に滑り衝撃を吸収することができてしかも価格が安く加工も簡単である。
設置する場所は後部荷室フロアの横にマジックテープで取り付ける、作り方は簡単でサイズを測りカッターでカットしてマジックテープで貼りつけるだけ。これをやった結果でサイドに傷がつかなくなった、また積み込みのストレスがなくなった。また注意したいのは、ジムニーシエラでゴルフバッグをゴルフに行く前提であれば「新車時に対策しておくこと」。自身ではかなり傷ついてから気付いて対策したことからかなり傷を付けてしまった。

■まとめ
荷台の小さなジムニーならではの対策だが、無骨な車でも傷がつくのは嫌なものである。他にも毛布などでも傷は防げると思うがその都度気を使うのは嫌なので、最終的にたどり着いた結論は「プラダン+バリバリ固定」であった。これで多少ラフに積んでも傷がつかなくなりゴルフに行くたびのストレスがなくなった。

