年金請求手続き(63歳)日本年金機構で手続きが完了した

私の生まれた昭和33年は63歳になると「特別支給の老齢厚生年金」を受け取る権利が発生します。年金を受け取るための手続きが必要になるため年金請求書が送られ概ね記入しておいた。年金請求者専用フリーダイヤルで予約した日が来たので近くの日本年金機構へ出向いて請求書の提出を行って手続きはすべて完了することが出来た。

いままでの流れは下記にブログアップしている

年金請求手続きは請求者専用フリーダイヤルで相談して特別支給の老齢厚生年金請求書を記入する 2021/02/12

■手続きの流れのおさらい

特別支給の老齢厚生年金は繰下げできないので請求手続きを行う必要がある、請求を行わないと5年を過ぎた分については時効になり受取りが出来なくなる、なので速やかに請求しなければならない。

「年金請求書」を確認し、必要事項を記入する

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➁必要な添付書類の用意(本人の生年月日が確認できる書類:戸籍抄本や住民票など、通帳のコピー、認印)
※その他、記入内容によってさまざまな書類が必要になるので確認が大変である

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③「年金請求書」の提出(63歳の誕生日の前日を迎えたら添付書類とともに提出:持参)

ここまで完了した

年金事務に向かった

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④年金の受け取りが開始される
※1~2ケ月後に「年金証書・年金決定通知書」が届き、更に1~2ケ月後支払いの案内が到着して、年金の受け取りが始まる説明では6月15日に最初の振込(4・5月分)が行われる予定であるとのこと。

■日本年金機構事務所へ

当日までに準備した書類等(一般的な会社員の場合)

◆本人確認資料

戸籍抄本

住民票(世帯全員)※配偶者用に用意したが本人確認資料にも使えた

◆配偶者に関わる資料※配偶者がいる場合

住民票(世帯全員)・源泉徴収票・就業規則・年金手帳

☞ポイント:マイナンバーと紐づいていれば住民票だけでよい、他は不要であった。事前に必要な書類を確認しておくことで余計な労力は減らすことが出来ると思う。

◆提出資料

記入した年金請求書・キャッシュカード(コピー)・雇用保険被保険者証(コピー)・戸籍抄本・住民票(全世帯)

■まとめ

これですべての手続きが完了した、年金事務所の相談員の方の説明も分かりやすく理解することが出来た。予約の1番であったため待ち時間も無く約20分程度で終了した。あとは支給されるのを待つだけになった。また65歳時点の国民年金受給開始の際には確認ハガキが送られてくるので内容を記入して返送して下さいとのことであった。

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