オーディオテクニカ製のアナログレコードプレーヤーで音楽を聴いた

 ポイント交換で購入したレコードプレーヤー、オーディオテクニカ製だが安価なので心配していた。実はかなり前にもCDやUSBに録音できる玩具みたいなプレーヤーを購入したことがある、しかしこれは回転が酷くてとても聞くに堪えなかった代物であった。しかし今回はちゃんとしたプレーヤーで、スイッチ類はかなりチープなものであったものの音は非常に良かったので安心した。

■購入したアナログレコードプレーヤー

 オーディオテクニカ フルオート レコードプレーヤー AT-LP60X 11,780円

ターンテーブル本体

商品が到着したら、まず組み立てが必要になる。ターンテーブル本体とフラッターがバラバラなので自分で取り付ける、そしてベルトをガイドに取り付けば完成だ。

ドライブベルト付きファラッター

その後フェルトマットをかぶせるだけ、しかしアンプやスピーカーは別売になる。家にはいろいろな小型アンプやスピーカーが物置に転がっていて選ぶのに苦労する。

<レコードをかける>

・スタートボタンを押すだけでレコードの再生・停止が出来るフル自動再生ができる、手動でも動かせるスィッチも付いている(右側)

スタート・ストップ・手動のスィッチ

・回転数を33回転に合わせる

・サイズセレクターでレコードサイズ(LP・EP)合わせる

・付属のオーディオケーブルでアンプスピーカーに接続する、最近のコンポにはフォノイコライザー入力が無いのでPHONO/LINEの設定はLINE側にする。※プレーヤーにフォノイコライザーが内蔵されている

アナログ出力

 そしてとりあえず3セット程度を持ち出し聞き比べをすることにした、そして手元にあるウェザーリポートのアルバムを掛けてみる。3セットのアンプスピーカーを聞き比べたが、スピーカーは小さいもののウーハーも付いているYAMAHAのサラウンドシステムで接続することにした。

■レコードの音楽が聴ける

 クリアーな音のウェザーリポートだけではなく、ロックもと思いドゥービーブラザースを聞いてみる。本来私の大好きなプログレッシブロックのレコードをどこに仕舞い込んだか分からない・・・ピンクフロイドの「狂気」や「原子心母」、キングクリムゾンの「クリムゾンキングの宮殿」など大事なレコードなのでしっかり仕舞い込んでしまってどこにあるのか分からない。

レコードの整理と清掃

 まあどーでもいいようなアルバムは無造作に車庫に入れてあった、それでもジャケットの埃を拭き取り整理する。しかしジャケットの中のレコード盤は綺麗そのもの、あとは大切に仕舞い込んだレコードを見つけるだけだ。

■まとめ

 安価なレコードプレーヤーではあるものの立派に機能してくれた、古いレコードも処分することなく楽しむことが出来るようになったのでありがたい。

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