奥入瀬川のサクラマス釣りと「ポニー温泉」の温泉と食事で癒される

  岩手から高速道路で青森に突入、一戸インターで高速を降りて十和田に向かった。少し早めに着きそうなので、明日のサクラマス釣りの下見をする。また釣り具の購入をかねて情報収集を行ったところ、サクラマスはあまり釣れていなとのことなので釣りは厳しくなるようだ。それでもポニー温泉の温泉と食事で癒されれば良しとしよう。

■奥入瀬川のサクラマス

 サクラマスの解禁は6月1日で解禁日は例年釣り人も多い、釣具店の情報によると禁漁区間が今年から新しく設定されたらしい。それはメインのポイントでのトラブルや不正が多いから、たしかにサクラマスがたくさんたまる場所ではありうることである。また私の少ない経験でもサクラマスはたくさんいてもスィッチが入らないとまったく釣れる気はしない。

対岸にはたぬきが登場

 初めてのサクラマス釣りだが昔サーモンフィッシングで釣れたポイントがサクラマスのポイントだと思って入る・・・禁漁区のエリアにはウジャウジャサクラマスいるらしい、しかし釣りが可能なポイントでは釣れる気がしない。またサクラマス狙いの釣り人と情報交換したが釣れていないらしい。

■漁協の組合員さんとの出会い

 昔、サーモンフィッシングをしていたエリアで組合員さんから声を掛けられた、サーモンフィッシングをしていたころからフレンドリ-な人たちだと思っていた。いろいろ情報も入手できたし楽しかった、この辺ではウグイを捕獲して食べるらしくしきりに夜飲みながら一緒に食べようと誘われた。車中泊であれば喜んで一緒に飲み食べたかったが、今日はポニー温泉のさくらバラ焼きと馬刺しを予約してある。丁寧に断ったがほんとうは後ろ髪が引かれる思いであった、地元の方との触れ合いも釣り旅の楽しみなのだ。

ウナギの幼魚

 そして今日はウナギの幼魚を放流するので一緒に放流しようと言われた、サクラマスを釣っていても釣れないのでありがたく一緒に放流することにした。組合長がウナギの稚魚を持ってきたのでウェーダーを着ている私たちが放流することになった。地元紙には紹介記事が写真が載るらしい。青森では方言が強く何を話しているか理解できないことも多い、それでも一緒にいるとなんとかく雰囲気で楽しめる時間を過ごすことができた。

うなぎ(幼魚)を放流

■RVパーク(ポニー温泉)

RVパーク(ポニー温泉)

 RVパークは道路沿いにあり断熱防音のキャンピングカーなら良いが、普通車では喧しく感じるかもしれない。それでも電源があり隣はコンビニ、敷地内には温泉やコインランドリーまであるので非常に便利である。

コインランドリー併設

■ポニー温泉(宿泊)の食事と温泉は良かった

 ポニー温泉の2日目はかつてサーモンフィッシングを開催していた時によく利用した宿泊施設で、廉価な料金で宿泊することができる。温泉もツルツルになる掛け流し湯で体中が暖まる、また宿泊すれば専用の露天風呂に入ることも出る。

十和田名産さくらバラ焼きプラン(十和田名産馬刺し付)

 食事もいろいろ選択できるが一番安いさくらバラ焼きと馬刺し付で、セミダブルの部屋を予約した。このプランだと2名で14,000円を下回る、朝食バイキングも付くのでコスパは最高である。しかも十和田のB級グルメを存分に楽しめる、また翌日は釣りはせずに恐山に行って観光するつもりである。そしていよいよ大間から北海道に上陸する。

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