男の料理「湯豆腐と焼きそば」を作る

■定年後の「男の料理」について

家内は仕事をしているので、平日は家族の夕食を作ることになる。必然的に夕食を準備しておかないと夕食時間が遅くなりハラペコになってしまうので頑張って作ることになる。男の料理なので大雑把だし調味料なども適当に作ることになるが、こだわりもある。

■湯豆腐を作る

暖かくなってきたので今年最後の湯豆腐作った、これで最後の羅臼昆布になります。しかし今年は釣り旅北海道に行けるのだろうか?

羅臼昆布

湯豆腐は鍋で茹でるだけなんだけど、ポイントが2つあります!!

①羅臼昆布を使う ※釣り旅北海道で購入するが、なくなれば市内の昆布屋で買う

➁付け醤油も昆布醤油(北海道産)を使う ※北海道で買うと安い、通販だと高い

①でしっかりと茹でた豆腐を➁に刻み葱と鰹節を入れて、茹で汁といっしょに付けて食べる、

湯豆腐

これたけで素晴らしく美味しく出来上がります、羅臼昆布も昆布醤油も少し高いが冬の1シーズンは使うことが出来る。また、使った昆布は小さく切って煮物で食べるので無駄は無い。

■焼きそば

キャンプ、アウトドア料理定番の焼きそば。作り方は簡単だけどおいしく食べるにはやっぱり少しだけポイントがある。今回は塩やきそば、マルちゃんの市販品を使った。

塩焼きそば

・ポイントは簡単、麺と具材を別々に焼いて最後にからめるだけ

①豚肉とニンニクと炒める(塩コショウで味付け)

➁①と具材の野菜を炒め、火が通たらいったん皿にに戻す

③麺を炒める、しっかり火が通ったら具材を戻して焼きそばソース(塩)をからめる

④これは好みなのだが、最後に卵を投入してサラっとからめたら出来上がりです

湯豆腐は日本酒、焼きそばはビールが合うので飲みすぎ注意です!!