釣り旅北海道の旅で分かったハイエースキャンピングカー「コルドバクルーズ」快適化のなかでも、毎日のように結露が発生してデフロスターで結露が取れるまでエンジンを掛けて待っていた。またカーテンではナビゲーションTVがカーテンの外側になるので見にくいし外に明かりが漏れてしまう。これらを解決するためにサンシェードを取り付けることにした。
キャンピングカー「コルドバクルーズ」の快適化を考える 2020/10/09
■結露が発生する
前車のキャブコン(クレソン)ではマルチシェード(アイズ)で覆っていたので結露は少なかった、ハイエースキャンピングカー「コルドバクルーズ」では全面(フロント)カーテンが標準で付いていたのでマルチシェードは要らないと思っていた。しかし釣り旅では車内と車外の温度差でフロントガラスに結露ができてしまった、結露は布で拭いてもなかなか取れないのでエンジンを掛けてデフロスターで曇りを取ることになる。道の駅やオートキャンプ場でも早朝などエンジンを掛けて長く待機するのは気が引ける。
■ナビゲーションのTVがカーテンの外側になる
ナビゲーションTVと前面カーテンの位置が微妙で、そのままだと外にナビの明かりが漏れて気になってしまう。またナビの画面がカーテンの後ろになるのでナビテレビも見ることはできない。シロクマ君のぬいぐるみで押さえて対処してみたが、ここも根本的な対処が必要だと思われる。
■サンシェード(フロントのみ)購入
フロントは格安のジャバラサンシェードでも良いかもしれないが、いままでアイズ製のマルチシェードを使っていたので少し抵抗がありフロントガラスにはある程度の品質が欲しいのでネットで探した。フロントのみ販売しているサンシェードを見つけたが・・・
CGP ハイエース ワイド 200系 遮光 断熱 サンシェード フロントガラス用/3,980円(アマゾン)レビューは2つ星
今まで使っていたマルチシェードに比べるとかなり薄いので効果に疑問が残る、また吸盤も引っ付きが悪く外れてくる。しかし良いところもある。薄いのでコンパクトに畳める、ハイエース助手席側のダッシュ―ボード下の足元にある物置?にちょうど入れることが出来る。また吸盤は必要なところには100均の吸盤に付け替えた。
結露に対してはドライブレコーダーも付けてありピッタリとならないため、実際に車中泊して確かめることになる。しかし目隠しはちゃんと出来ているので良しとしたい。
■サンシェード(サイド)の作成
サイドガラスのサンシェードについてはカーテンでも十分だと思っていたが、雑誌オートキャンパーでDIYが紹介されていたので、キャンプ用銀マットで作る自作サンシェードを作ることにした。
「地味・簡単・格安」の3拍子揃ったDIY
購入したアルミ折りたたみマット600/669円(税込み)は失敗で2枚購入にした。
記事のとおり、新聞紙で型取りして・・・なかなか難しい💦案外、簡単ではなかった!!
大き目に型を取ったがはめ込むと上手くはまらない、いろいろ切ってみたがうまく型取りが出来ず、やり方があるのだろうか?思い切って、もう一枚買ってきて1枚目を型取り用に使いなんとか完成させることが出来た。まあ、出来上がりは上々だ、折りたためばサイドドアのポケットにすっぽり入る。
■まとめ
結露に有効かどうかはこれから見極めるとして、明かり漏れの目隠しには有効である。今まで使っていたマルチシェードは畳んでもかさばってキャブコンの収納ボックスを1つを占有してしまっていたので、今回のハイエースには使えないと思っていた。しかし今回のシェードはかさばらないので良かった。あとは実力を確かめるだけだね・・・結露と明かり漏れの一挙解決となればいいと思っている。
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