本州のサーモンフィッシングは新潟県の荒川へGO!!

ハイエースキャンピングカー「コルドバクルーズ」で行く荒川サーモンフィッシング、コルドバクルーズでは初めての釣行になる。サーモンフィッシングは北海道の忠類川から始まったが、その後本州でも行われる河川が増えてきた。ただ継続し続けることは難しく中止となった河川も多い、さるもん💦が釣行した本州のサーモンフィッシングをまとめるとことにした。

■さるもん💦の本州サーモンフィシング

新潟県村上を流れる荒川、2016年から4回連続で参加している今年で5回目。以前は奥入瀬川サーモンフィッシングに参加していたが2015年を最後に開催されなくなってしまった。実は本州でサーモンフィッシングが出来る河川は多い、今年は新型コロナで中止が多く釣行できる河川は少ない。しかしサーモンフィッシングが出来る河川は遠いところが多く簡単に行くことができない。

①手取川サーモンフィッシング(石川県)

今年で21回目の開催なので1999年ころからの開催だと思う、忠類川のサーモンフィッシングに参加していたので早速、挑戦した記憶がある。それ以降はほぼ毎年のように釣行していた、たくさんは釣れないが毎年それなりに釣れた。釣り場も左岸から右岸に変更され釣り難くなったが、その後土日は左岸も解放されるようになった。この左岸支流には水産センターがあり鮭が遡上している、そこで稚魚放流されているとすれば遡上する鮭が多いのかもしれない、しかし土日は人も多いので敬遠している。また一昨年からは釣り場が変化して本流竿で釣れていたポイントが少なくなってしまい釣りにくくなってしまったことから釣行見送っている。今年は2次募集でと思っていたがうっかりしていて、10月14日(水)で〆切られてしまっていた!平日にキャンピングカーで行けば良かったかな?と後悔している。

手取川サーモンフィッシング1999年?

②奥入瀬川サーモンフィッシング(青森県)

2008年から青森旅行を兼ねて始めた、受付横の仮設テントでは人のよさそうな地元のオジサンたちが声をかけてくれて楽しかった釣行であった。(方言がきつく何を喋っているかは理解不能💦)またポニー温泉も良かったし旅館の馬刺しも忘れられない、釣れないと下流で採取したサーモンを堰堤下に放流するというウルトラCもやっていた。ここでは雄雌関係なく持ち帰りが出来たのでイクラも美味しく頂くことができ良いお土産になっていた。ただ釣れる場所が限られており面白みが欠けていた、しかし少し下流域に産卵床があり小人数なら楽しむことが出来た。今でも郷愁を誘う奥入瀬サーモンフィッシングの再開を願わずにはいられない。

2009年奥入瀬サーモンフィッシング

③荒川サーモンフィッシング(新潟県)

奥入瀬サーモンフィッシングが開催されなくなってから釣行を始めた、奥入瀬と釣行時期も重なっており両方の釣行は無理だった。しかし釣行すると荒川は釣り場も広く釣れる魚体も大きい、たださるもん💦には中途半端に遠い(約650km)ので敬遠していた。今回も前夜から約8時間かけてドライブするので大変である。お世話になる関川温泉の旅館では温泉や食事も美味しいので楽しみにしている、荒川についてはこれから個別にブログアップを予定している。

2018年荒川サーモンフィッシング

■本州サーモンのまとめ

キャンピングカーで北海道から東北、北陸に南下するサーモンフィッシングの旅を夢見ていたが・・・なかなか実現していない。それでも少し短縮して来年以降に実行しようと思っている、また春以降にサクラマスを狙って北上するプランも捨てがたい。キャンピングカー「コルドバクルーズ」で行く釣り旅は北海道だけではない。これからもいろいろなプランを検討し実現できるように・・・いっぱい夢を見ていこうと思っている。

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