2024年の釣り旅北海道も新日本海フェリーと知床サライに宿泊した以外は、道の駅かオートキャンプ場で宿泊することになった。北海道ではどこでも泊まれるイメージであるものの無料のキャンプ場などもあるので出来るだけ安全に泊まれるところで車中泊をしたいと思っている。
■無料のキャンプ場
北海道には無料キャンプ場は多い、しかし行程上のルートにあるかどうかで決めることが多い。無料でもちゃんと管理されているところが多く、安心して泊まれるのでありがたい。
・きりたっぷ岬キャンプ場
根室から帯広に戻る途中に泊まった、霧多布ではあるが霧もなく朝日と夕日を楽しむことができた。また温泉も近くの「ゆうゆ温泉」に入ることができ、キャンプ場の受付もこの温泉施設の受付で行うことになる。キャンプしているのはライダーが多いがキャンピングカーの車中泊も多い、駐車できる場所が限られているのでピーク時は厳しいかもしれない。


・滝上町渓谷公園キャンプ場
渚滑川で釣りをするときによく利用している無料のキャンプ場、管理棟で受付する必要がある。キャンプ場は小さいながら炊事場などがある、トイレは管理用にあり綺麗に清掃がされている。利用客は少ないので車中泊でも静かに過ごすことができる、また温泉は近くにあるホテル渓谷で入浴が可能。


■道の駅など
北海道では駐車場も広く快適な道の駅が多い、大抵の道の駅では綺麗なトイレがあり清掃もされている。また公園などもトイレは解放されていて一時的な休憩で利用することができる。
・道の駅「中札内」
中札内の街中にある道の駅、中札内の地鶏を食べるときに利用する。焼き鳥を食べるとどうしてもお酒も飲みたくなるので車中泊になる、目の前にスーパーもあるので非常に便利である。また温泉は更別(福祉の里温泉)まで行かないと無いので事前に入浴しておくほうがよい。


・然別湖湖畔駐車場
然別湖グレートフィッシングの際に利用する駐車場、そのまま釣りの準備をして出かけられるので便利である。綺麗なトイレもあるが温水便座ではないので冷たいが仕方がない。温泉は隣にあるホテル風水で入浴可能である。


・清水公園駐車場
公園の駐車場であるものの綺麗なトイレがあり、深夜でも仮眠の車も多いが短時間の利用になる。フェリーから到着すると深夜になるので仮眠で利用することが多い、明るくなる前には出発する。

■オートキャンプ場
キャンピングカーの長期間の釣り旅ではゴミ処理や不足電源の充電、汚水やトイレのダンプ処理など道の駅などではできない
・五鹿山公園キャンプ場
湧別町の道の駅「チューリップの湯」の近くにある、道の駅で車中泊する人が多いがこのキャンプ場は2,000円で電源付き区画サイトに入れる。利用客は少なめだがゴミ処理もできる。ただトイレが温水便座でないので深夜の利用は辛いかもしれない。

・びふか温泉キャンプ場
道北の釣り拠点にするキャンプ場で林間にあるフリーサイトの利用料は安い、温泉も施設内にあるのでいつでも歩いて行ける。林間にフリーで駐車できる、またトイレも綺麗で温水便座もあり快適である。


・摩周の森オートキャンプ場
レストランのオーナーが敷地内にオートキャンプ場を併設している、奥行きも広く安いのでありがたい施設である。別料金で電源も利用できるしゴミ処理も可能になる、温泉はペンションビラオの日帰り温泉を利用する。


・虹別オートキャンプ場
本格的なオートキャンプ場でキャンピングカーで使ったトイレのダンプ処理ができる、長期間の釣り旅ではトイレのタンクの容量も無くなってくるので処理が必要になってくる。汚水処理が可能なサイトはパワーサイトで少し割高になるものの水道栓もあるので便利である。


・くったり温泉キャンプ場
くったり温泉「レイクイン」の施設内にあるオートキャンプ場、もちろん施設内の温泉もありゴミ処理も可能で釣り旅の最終日に利用することになる。


■知床サライ
釣り旅北海道で唯一利用した宿泊施設、知床の羅臼にあり夕食はディナーなので嬉しい。翌朝は知床半島のカラフトマス釣りに行くので速やかに就寝することになる。


■まとめ
釣り旅北海道で道北と道東中心に約10日間の旅で利用した車中泊ポイント、宿泊施設も利用しながら楽しむことができた。釣りが中心なので観光地に行くことは少ないが、オートキャンプ場を上手く利用しながら巡る楽しい旅である。
