久しぶりにいつもの伊勢志摩サーフに向かったが冬の海は冷たい

  久々に北西風が吹くことなく穏やかな伊勢志摩のサーフ、前回の大淀西海岸ではシーバスが釣れたものの海水温も上がっていなので厳しいことが想定される。しかし穏やかな海なのでライトショアジグを投げるだけでも気持ちが良いので行ってみることにした。

■冬の伊勢志摩サーフ

 二見エリアの伊勢志摩サーフは北西風が吹くと斜め正面から風が当たって波が立ってしまう。なので冬場は天気が崩れる前日にいかないと釣りにならないことが多い。今回も翌日は雨の予報になっていて、海は穏やかな状況であった。

穏やかな伊勢志摩(二見)サーフ

 昨年も一昨年も1~2月の二見は釣れていない、ベイトも見られないし魚っ気は全くない状態である。それでも海にジグを投げるのは楽しいものである。曇り空であったがサーフをランガンして歩いていると汗ばむような陽気である。もう少し我慢すれば釣れるようになってくるだろう・・・またこの時期は海苔が多く流れ着きルアーに纏わりついて面倒である。

伊勢志摩(神崎)サーフ

 やはり前回に妻が釣った大淀西海岸に行ったほうが釣れるかもしれないので、次回はオートキャンプフィッシングにチャレンジしてみようと思っている。それとも根気良くワームで粘って根魚を狙っていくか、しかしサーフからではなかなか大物は望めない。

■まとめ

 冬場は難しい伊勢志摩(二見)サーフ、北西風と冷たい海水温で釣るのは厳しい。多少暖かい太平洋側の南鳥羽や南伊勢に行くのが正解だろう。

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