この冬のソルトウォーターフィッシングの状況は厳しかった

体感的にも暖かくなり、いよいよ4月になった。少々新型コロナ感染症の拡大が気になるが、キャンピングカーで渓流に行く分には大丈夫であろう。また、ソルトウォーターフィッシングも海水も温まってきたので海面も騒がしくなってきた。もう少しすればソルトも釣れるだろう、しかし冬季の海(サーフ)は厳しかった。

■厳しかった厳冬のサーフ

12月末に始めたソルトウォーターフィッシング、もちろん北西風の吹く寒い日には行くことは無い。伊勢志摩サーフでは北西風が吹くと釣りにならない。それでrも1月になると目の前に出船していた漁船もほとんど見ることが無くなった。初めてヒラメを掛けた日も目の前には漁船が数多く漁を行っていた。

12月:ヒラメ(波打ち際でバラシ)

1月:ノーバイト

2月:ボラ1尾(スレ)

ボラ(約40cm)

本来、ボラは釣れないが、群れに投げ込むと反射で咥えるのだと思う3月も群れはボラが多い。

3月:ボラ2尾、舌平目(親指大)、?バラシ

舌平目ベイビー?

また、慣れていなかったショアジグタックルの遠投も徐々に軽く投げれるようになってきた。いままではサーモンフィッシングでも14gスプーンのタックルで釣っていた、20〜40gのジグやシンキングミノーなどは初めて投げるので少し勝手が違った。

■4月以降の伊勢志摩サーフ

4〜7月まではこれまでのように伊勢志摩サーフに行くことになるが、海水浴シーズンが始まると釣りにならないと思う。また釣り旅北海道や渓流にも行くので行く回数は少なくなる、9月以降はベストシーズンだが初秋の釣り旅北海道から帰ってきてからがサーフの本番になる。いずれにしてもボランティアは土日祝なので平日はマイペースで時間調整が出来る。

■4月初めての伊勢志摩サーフ

今週は天気が良いので一度は行きたいと思っていた、黄砂も無くなってきたので気持ちよく釣ることが出来るだろうと思い車を走らせた。今日は中潮、干潮は14:19だ、なのでお昼から出発して上げ潮の夕方にトライしてみようと思う。

結果は、東風が強くて釣りずらい・・・夕方、大きな魚がルアーにバイトしてきたが掛からない💦結局、小さなフグが引っ掛かってきたのみに終わった。

フグ
■まとめ

釣果は無かったが、海面にはベイトがたくさん見えるようになってきている。また少しづつ買い足しているルアーも、もう少し手に入れておきたい。いいルアーはよく使うので消耗する、安い買い物ではないが仕方がない。これからは川釣りとソルトウォーターと両立していくことになる。

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