「東北を北上して北海道まで釣り上がる」釣り旅、本命ステージの釣りに必要な道具は準備しておきたい。現場でも可能であるるものの、不足すると現地で困ってしまうことになる。キャンピングカーでの釣り旅は釣り場の近くで寝起きが可能になるので非常に釣りと相性が良い。そして期間は約3週間となり長丁場の釣り旅になるので、しっかりと予備品も準備して進めておきたいと思っている。また仕掛けは事前に作っておいて、すぐに竿を出せるように糸巻き(自作)にセットしておくことにしている。
キャンピングカーで北海道まで東北を釣り上がる初夏の釣り旅「プラン準備編」 2026.05.03 記事
■東北パートの準備
ヤマメ・イワナを中心に本流域で狙いたい、ただし大物が釣れる河川にもチャレンジするつもりである。そのためまったく違ったタックルも準備する必要があると思っている。
▼渓流(ヤマメ・イワナ)
長めのロッドを使うため太めの仕掛けを準備、エサの種類や大きさによってハリはチョイス。オモリは川の状況によって変更すれば良いと思っている。
本流ロッド7~8m 0.4~0.8号通し仕掛け ハリ:5~6号 オモリ(ガン玉):1~2B
▼本流(ニジマス・サクラマス)
東北の本流では大型のニジマス(C&R区間)で釣ることもある、そのためシマノスーパーゲームベイシスやダイワのプライムP-6などを使うことになる。
本流ロッド8~9m 1~2号通し仕掛け ハリ:サクラマス9~11号 オモリ(ガン玉):適宜

■北海道パートの準備
北海道の河川ではとんでもない大物が掛かることがある、ニジマスなら60cmオーバーやイトウが掛かることもある。正直大型のイトウが掛かると延べ竿では難しく、上げる自信はない実際にイトウかかどうかは分からないが4号ラインで15分間耐えたがラインブレークしてしまっている。竿はシマノGOWANかダイワP -10を使う、妻には超大型魚は耐えられないのであえてP-6 に3号程度の仕掛けを使うことにしている。
本流ロッド8~9m 3~6号通し仕掛け ハリ:チヌ4~5号または大型トラウト用 オモリ(ガン玉):適宜

■然別湖パート
今回も然別湖グレートフィッシングにチャレンジ、ミヤベイワナを狙うためレギュレーションに合わせたタックルが必要になる。ここのミヤベイワナは大きくとも40cmまでなのでライトルアーで攻めたい、スプーンを中心にバーブレスのシングルフックを使用する。また手漕ぎのボートフィッシングになる、ゆったりできるため楽しい釣りになる。
ルアーロッド(ウルトラライト)リール:1000~2000番、ルアー:7~10g(スプーン・ミノー)

■海パート
河川が濁りやむをえずサーフで釣ることも想定し、ライトショアジギングのタックルも準備しておく。こちらは地元サーフで使っているタックルで十分なので積み込むだけで良い。
ショアジギングロッド(ネッサ) リール:4000~5000番 ルアー:20~40g(ジグ・ワームなど)

■エサ
先日キャンピングカーの冷蔵庫とは別にポータブル冷蔵庫を購入した、釣り旅では生エサの長期保存も必要になるので便利になった。食料保存用の冷蔵庫では温度が低すぎるのである、またミミズなどの生き餌を食糧品と一緒になるのは気が引ける。しかし別に冷蔵庫があれば低温で保存(5~8℃)が可能になる、そしてたくさんの餌を安心して保存できる。そのため事前に購入できるものは事前購入(東北パート分)して備えておく。また北海道での餌は大きく変わるので現地調達するつもりである。
釣り旅が快適に!キャンピングカーに18L車載冷蔵庫を追加したわけ 2026.04.21 記事

■まとめ
もうすぐ待ちに待った釣り旅が始まる、いくらキャンピングカーでもすべての釣り道具を積み込むのは困難である。そのため釣行する河川などを想定しながら最大限積み込み可能なタックルを準備しておく、この準備作業が非常に楽しいのである。そして、そうこう準備をしているうちに出発を迎えることになる。

