釣り旅北海道で痛めた左足その後、バリアフリー設計で助かった

キャスター付きチェア

釣り旅北海道、最初の釣り場に向かう途中で転落して捻挫してしまった左足の状況は3週間を過ぎて快方に向かっている。

現在の状況(22日目)

支えがあれば歩ける状態にまで回復してきた、しかし捻ると痛いし無理が出来る状態ではない。それに左足を安静にしてきた結果、無理をして歩くと患部をかばうためふくらはぎとか他のところが痛い。3週間が過ぎれば大丈夫であろうと思っていたが、日にち薬とはよく言ったもので少しずつよくなっているものの劇的に回復はしない。今日は少し歩いて見たが腫れてきたような気がするので冷やして安静にすることにした。

バリアフリー設計の家

実は今の家を建築したとき(約30年前)私の母親が脳出血で半身麻痺がのこり車椅子生活になっていてバリアフリー設計としていた。それが今になって活用できるとは・・・今後、齢をとっていくのでだんだん使うようになるのであろう。

仕切り

バリアフリーは各部屋との仕切りに段差がない、トイレや洗面台の仕切りにも車椅子で出入りできるようになっている、ただしお風呂だけは逆流するので仕切りの段差は越えなければならない。また手摺はトイレ・お風呂・階段等につけてある。

手摺

実際は車椅子ではなくキャスター付の椅子で行動している、キャスターの動きは悪くなく滑らかに家の中を動き回れる。もちろんトイレもお風呂も手摺を付けてあるので困らない。ただ2階に向かうには手摺があっても這っていくしかない。

動けない日々は

本来なら天候も良くなってきて、走るのが楽しい時期なんだけどいつになったら走れるか分からない、日々家の中でテレビを見ているかパソコンに向かっているかスマホである。そろそろイライラ感んもでてきた、ブログの更新も動かないとなかなか思い浮かばない・・・

今後の予定

今月末の荒川までに歩けるようにならないとサーモンフィッシングは厳しいことになる。サーモンの取り込みは何とかなると思うが、河原での移動は考えただけでも大変である。少しずつリハビリしながら頑張ろう、荒川サーモンフィッシングまであと3週間!!