北海道の釣り旅に出かける前、暑くなって梅雨が明けたころから、日課にしていたウォーキングを中断していた。夏の厳しい暑さの中では、外を歩くこと自体が負担になり、無理に続けるのも難しかったからだ。北海道での釣り旅では、毎日のように移動しながら河川で釣りを楽しみ、普段とは違う生活を送っていた。その結果、体重は2kg以上減少した。しかし、北海道から戻ってきても、まだ蒸し暑い日が続いていたため、なかなかウォーキングを再開する気持ちにはなれなかった。
それでも10月に入り、少しずつ過ごしやすい気候になってきた。そろそろ日常の運動習慣を取り戻そうと考え、再びウォーキングを始めることにした。
■日々のウォーキング
ウォーキングは、特別な道具や施設を必要とせず、自分のペースで取り組める手軽な運動だ。年齢を重ねても無理なく続けやすく、健康維持や体力づくりにも役立つ。普段はキャンピングカーで釣り旅に出かけることが多く、旅先では釣り場への移動や河川での釣りなど、体を動かす機会もある。しかし、日常生活に戻ると、意識して運動する時間をつくらなければ、どうしても運動不足になりがちだ。

特に、これからも長く釣りを楽しむためには、歩く力や体力を維持しておきたい。河川で釣りをする際には、釣り場まで歩いたり、足場の悪い場所を移動したりすることもあるため、日頃から体を動かしておくことが大切だと感じている。日が落ちるのも早くなり、これからは気温も下がってくる。体調管理にも気を付けながら、まずは無理のない距離と時間から始め、少しずつ以前の運動習慣を取り戻していきたい。
■継続性
ウォーキングを再開するにあたって大切にしたいのは、頑張りすぎず、継続することだ。これまでも暑さが厳しくなると中断してしまったように、最初から高い目標を設定すると、天候や体調によって続けることが難しくなる。毎日必ず歩かなければならないと考えるのではなく、体調や天候に合わせて柔軟に取り組むほうが長続きしやすい。まずは歩ける日に無理なく歩き、習慣として定着させることを優先したい。慣れてきたら、歩く時間や距離を少しずつ増やしていくつもりだ。
北海道の釣り旅では体重が2kg以上減ったが、体重だけを気にするのではなく、筋力や体力を維持しながら、健康的な生活を送ることを目標にしたい。これからも釣り旅やゴルフを楽しんでいくためには、日頃から体調を整えておくことが欠かせない。無理なく続けられる方法を考えながら、ウォーキングを生活の一部にしていきたい。

■ストレッチングは続けたい
ウォーキングを中断していた間も、できるだけ続けていたのがストレッチングだ。以前から、肩甲骨を動かす運動などを取り入れ、体の柔軟性を保つようにしてきた。肩の調子を整えるためにも、日頃から体を動かしておくことは大切だと感じている。ウォーキングは中断してしまったが、ストレッチングまでやめてしまうと、体を動かす機会がさらに減ってしまう。短い時間でも取り組めるため、これからも無理のない範囲で続けていきたい。
ウォーキングで全身を動かし、ストレッチングで体の柔軟性を保つ。この2つを組み合わせながら、年齢を重ねても元気に釣りやゴルフを楽しめる体づくりを目指したい。
ウォーキングで全身を動かし、ストレッチングで体の柔軟性を保つ。この2つを組み合わせながら、年齢を重ねても元気に釣りやゴルフを楽しめる体づくりを目指したい。

■まとめ
暑さを理由に中断していたウォーキングだが、ようやく再開するのに適した季節になってきた。北海道の釣り旅では体重が2kg以上減ったものの、旅先での活動と日常生活での運動は別に考える必要がある。
これからも健康を維持し、好きな釣りやゴルフを長く楽しむためには、日々の運動を習慣にしていくことが大切だ。まずは無理のないペースでウォーキングを再開し、ストレッチングも続けながら、継続できる運動習慣を取り戻していきたい。

