ぶらり海釣り、志摩の漁港でマイクロジギングとサビキ釣りを楽しんだ

 8月に入ってからサーフは不調で全く釣れなくなった💦そろそろ魚の感触も味わいたいし、緊急事態宣言も解除になったので今迄に行ったことのない志摩方面の漁港にぶらりと行ってみることにした。マイクロジグで釣るつもりであるが、念のためサビキも持っていくことにした。

■志摩の波切漁港に行ってみる

 志摩の漁港は外洋に向いているところが多いので面白い釣りができると思っている。ただ、いままで海釣りはしていないので全くわからない。土日祝は忙しいが平日は暇なので「ぶらりと釣るのが良い」、駐車場やトイレのある漁港が多くあり堤防から釣ることができる。水深も深いので色々な魚が釣れるだろうと思っている、釣り場はたくさんあるのでどこに行くかが難しいが大王崎に向けていくことにした。

波切漁港(公園)

 当日は北西の強風が吹いていて場所の選定が難しい、風裏になると思っていた波切漁港に行くと堤防付近には強風が吹きマイクロジグは難しい状況であった。少しマイクロジグをキャストしてみたが難しい、堤防は諦めたが折角来たので比較的風が当たらない場所に移動してサビキ釣りを始めた。

■狙っていたアジは釣れなかったが五目釣りを楽しんだ

 今の時期ならサビキをすればアジは間違いなく釣れると思っていたが・・・海面にはたくさんの魚が見える、アジではないが青物の稚魚もいるように思える。集まっている場所にサビキを入れるとすぐに魚が掛かる、①フグ➁何らかの稚魚③イサキの稚魚④アイゴ⑤メッキ⑥コッパグレ⑦ヘダイ、取あえず7目を達成したが狙いのアジは釣れなかったので残念であった。

ヘダイ(結構たくさん釣れた)

 この場所にはアイゴがたくさんいるみたいで結構よいサイズも釣れる、サビキ仕掛けなので25cmくらいになると面白い釣りができる。ただ我が家では食べないのですべてリリースになった。

アイゴ(25cm)鰭に毒があるので注意

アイゴのヒレには毒があり気を付けたい、かなり痛むので釣りにならなくなる。魚バサミでしっかりつかんで針を外す、塩焼きで美味しいといわれているが、めんどくさいので即リリースしている。

■ぶらり海釣りのまとめ

 緊急事態宣言で釣り旅が制限されていたので、近くでぶらり海釣りを計画した。北海道も冬に向かうし本州の渓流も禁漁なのでこれからは地元の海釣りで楽しむことにする。本州のサーモンフィッシングは行くものの、それ以外は近くのサーフや漁港のソルトウォーターフィッシングを楽しむことになる。

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