10年近く飼っている老文鳥はくちばしが変形して寝てばかり

 2014年12月に我が家に来た桜文鳥のゴン、あと半年で10歳になる。今年初めくらいから嘴の変形が始まったが最近は特にひどくなってきた、また一日中寝ていることが多くなり傾いている。それでも10年近く我が家の家族として過ごしてきたので心配である。

■2014年12月にやってきたゴン

 桜文鳥のゴン、年を重ねる毎に白くなってきて最近は豆大福のようになってきた。また嘴も最初は嚙合わせが悪くなってきたのかなと思っていたが、だんだん大きく変形してきた。

綺麗な写真が無(2014.12)

 そしてほぼ一日中寝ている、それでも水浴びもするしちゃんと食事もできる。また動きは悪いが手に乗って遊んでくることもある。

手に乗って遊ぶゴン
お得意のポーズで寝るゴン

■お友達のポンは来て半年になる

 一緒に住んでいる若文鳥のポンは昨年末にやってきた、また生まれてから半年程度なので良く動くしヤンチャである。さらに今日からは息子の新婚旅行に伴い2羽の文鳥を預ることになった、一気に我が家も賑やかになった。これから約10日間は文鳥が4羽になる、さっそくの大暴れとみんなが鳴き続けるので騒がしいほどになった。

やってきたリリとマリンを覗き込むポン

■長生きしてほしいが・・・

 文鳥の寿命は約7年~8年と言われる、10年近く生きるのは珍しいのかもしれない。嘴の変形も老化による体調不良から来ているのかどうか分からない、寝てばかりいるのも体力が無くなっているのだろう。気持ちよさそうに寝ているのでそのままにしているが、寿命が近づいているのだろうと思っている。そしてこれからは少しでも長生きできるよう、大切に見守ってあげたい・・・

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